概要 Edit

このページは、キャラのアリーナにおける評価の参考にしてもらうべく作成されたページです。
あくまでも執筆時点でのアリーナにおける評価であるので、キャラの総評や他のコンテンツにおける評価とは異なります。
また、環境変化による評価変革は常に起こりうることであり、情報が古いと思ったならいつでも最新情報にしてみましょう。

宝石姫の方の評価はこちら

<宝聖姫>七彩煌 Edit

ダイヤモンド Edit

ダイヤモンド
グループタイプ属性
<宝聖姫>七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
石化付与・変則ヒーラー2019/10/19
2つスキルの両方で、強力な状態異常である石化を付与することができる。
アリーナ上位では石化対策をされることが多いため成功する場面はあまり無いが、それ故に石化が決まったときには戦局が一気に優利になるだろう。
見方を変えれば、彼女がパーティーにいることで石化対策を強要させることができ、他の状態異常を通しやすくなるとも言える。
他の宝石姫に無い特徴として、一風変わったヒーラーの役目を務めることができる点がある。
アビリティの不滅の進撃には相手を撃破する毎に回復する効果があり、スキル手番を消費すること無く回復できるという非常にアグレッシブなヒーラーである。
またスキルの金剛光撃は攻撃と同時に味方パーティーの状態異常を回復する効果がある。
通常の異常回復スキルと異なり、味方の状態異常に瞬時に反応できないが、回復させなくともよい状態異常に対して一々反応しないメリットもある。
攻撃から回復まで、万能タイプに相応しい活躍をしてくれるだろう。
宝聖姫のため限界突破は困難だが、持ち前の回復力に加えて4回の無効バリアも備えているため、限界突破せずとも場持ちが良く、レベルが低くても活躍が見込める。
万能故にどのパーティーにも組み込めるが、クリティカル与ダメージアップを活かせるアレキサンドライトなど、攻撃的なパーティーに組み込むと撃破回復も機能しやすい。
一方苦手な相手は石化を無効化させてくるダイヤモンド・イルがいるが、元からお守りで対策されやすいため、目立った天敵は存在しないといえる。

ルビー Edit

ルビー
グループタイプ属性
<宝聖姫>七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
デバフ付与・反撃率アップ2019/10/19
彼女の代名詞である、天弓火嵐による与ダメージ80%減&防御力低下80%という強力なデバフを扱えるのが最大の売り。
決まれば相手の戦力を大きく削ぎ落とすことができるが、現環境では少々扱いにくいのが現状である。
欠点は3体攻撃のため敵全体に行き渡らず、特に攻撃を当てたい後列の相手には隊列の仕様上当たる確率が低い。
回復役として優秀なホワイトオニキスには与ダメージ減少を無効化され、防御力低下も回復ついでに解除されることが多い。
そして何より、デバフ要因として信頼するにはアリーナの自動バトルの仕様上、的確なタイミングで使用してくれないのが痛い。
そのため、ルビーが最大限活躍してくれるようになるのは運の要素がかなり大きい。
もう1つのスキルの強弓爆炎は攻撃上位の相手に確実に与えられるが、威力とDotダメージ比率も控えめで、相手パーティーに痛打を与えるには至らないケースも多い。
Dotダメージ狙いの場合はアメシストブラッドストーンダイヤモンド・イルなど、広範囲に撒けないと効果が薄い。
加えてエンジェライトウォーターメロンにより、相手のワンバックが状態異常無効にされていることも多い。
ルビーの強みが活きない環境であるのが厳しいところである。
彼女の本気を見たいのであれば星煌進化させてからのほうが良いだろう。
アビリティの反撃率アップは地味にパーティーのダメージソースとして貢献してくれる。
その強みを活かすなら、あえてアレキサンドライトを前列に置き、トランス状態から反撃で落としまくる戦法なども取れる。
同様にジンカイトを前列に置き、3回行動ごとの全体ガードブレイクを狙う方法もあるが彼女は耐久面に不安があるためやや扱いずらい。
天敵は前述したホワイトオニキスエンジェライトウォーターメロンあたりで、この3人が入っているパーティーは避けた方が良いだろう。

サファイア Edit

サファイア
グループタイプ属性
<宝聖姫>七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
凍結付与・状態異常無効化・CT遅延2019/10/19
多数の強力な自己バフを備えた、一人で完結した能力を持つアタッカー。
加えてスキル2種の両方に凍結付与が付いているのが強烈。
石化と並んで最優先で対策しないといけない凍結付与は所持しているだけで相手にとって驚異足りえる。
上位グレードでは凍結が入りにくくなるが、氷刃撃のCT遅延効果は現状無効化されないため、どんな相手にも有効。
相手のスキル手番を1,2回奪えるこの効果は極めて強力であるといえる。
更に食いしばり効果を持つためアレキサンドライトパイライトなどの手痛い攻撃も一度は耐え、その後回復できれば再度食いしばれる。
そして状態異常6ターン無効はアリーナにおいて超強力であることが言うまでもない。
状態異常対策にお守りを必要とすることもまずないので、破壊のタリスマンなどで更に火力を伸ばせる。
自己バフが強力な反面、パーティー全体へのバフ貢献ができないのが弱点。
明確なコンセプトを持たせたパーティーを作る際は、彼女が入る枠が無いことも多い。
またダメージ無効を持たないためアリーナ上位になるにつれすぐに倒されてしまうことも多くなる。
星煌化によりその弱点をなくし、他能力も強化できるため彼女を気に入った救星主は星煌進化を目指すと良いだろう。
特別相性の良い宝石姫はいないが、言い換えればどんなパーティーに組み込んでも一定の活躍はしてくれるだろう。
相性が悪い相手は、自身の強みの凍結が通らなくなるモルガナイト真田幸村サファイア・イルカルメルタザイトの4人。
しかし、凍結はお守りで対策されやすい状態異常なので、この4人がいなくても安易に凍結が効くと思わない方が良い。

エメラルド Edit

エメラルド
グループタイプ属性
<宝聖姫>七彩煌防御物理
パーティーでの役割更新日
防御力アップ・状態異常無効化からの盾役2019/10/19
鉄壁の防御力を誇る彼女だが、残念ながら現在のアリーナでは不遇な立ち位置なのは否めない。
その最大の理由がアレキサンドライトなどによる超火力パーティーの流行にある。
エメラルドの強みはワントップで新緑の結界を使用し、被ダメージを大きく軽減しつつ、状態異常も無効化することにあった。
しかしアレキサンドライトフロスフェリのような広範囲な大ダメージ、アメシストブラッドストーンによる強烈なDotダメージなどによって、後列の味方を守り切れないことが多くなっている。
火力パーティーの流行によって与ダメージアップ、被ダメージアップの効果を持つアビリティが多くなり、新緑の結果のダメージ短縮効果が相対的に薄れてしまっている。
加えてトランス流行への対策として、バフターン短縮が蔓延するようになったのも痛手。
新緑の結界を即座に消される上に、自動バトルの仕様上即座に新緑の結界を再使用するため、こちらのスキル手番を無駄に多く消費する欠点が顕著になる。
そして少しずつ数を増やしつつある固定ダメージスキルは、防御力の高さが売りの彼女にとって並のスキルより遥かに痛烈な一撃となる。
それでも彼女を起用したいなら、アメシストと組むと良いだろう。
ダメージ反射と反射分の軽減、Dotダメージでジワジワ相手を削る戦い方はエメラルドと相性が良い。
同じ防御面で優秀なエンジェライトアズライトペアやオウロヴェルデラブラドライトペアと組み、即死コンボが決まるまで辛抱強く待つ戦法も取れる。
これにホワイトオニキスを加え、回復・異常解除・蘇生もこなせる超防御特化パーティーも面白いかもしれない。
盾役としての真価はエメラルド・ルミナスにしてこそ輝くので、彼女を活躍させたいなら頑張って星煌進化させたい。

ガーネット Edit

ガーネット
グループタイプ属性
<宝聖姫>七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
物理サポーター兼アタッカー・拘束付与2019/10/19
バランス調整により、物理火力パーティーには必須といえる存在。
アビリティによる攻撃力70%上昇であるだけでなく、相手に被ダメージ40%増加も併せ持つ。
またスキルの天翔槍・散華は相手全体にバフターン短縮+拘束付与の効果があり、どちらもアリーナにおいて有益。
反面もう1つのスキルの瞬槍・紅は単体対象の割には拘束付与の確率が中確率のままで、確定クリティカルやガードブレイク、固定ダメージなどが付いていないためイマイチ有難味が無いのが欠点。
とはいえ彼女によるダメージ引き上げ効果は凄まじく、アビリティに自動蘇生があることもあり、限界突破無しでもパーティーに貢献してくれる。
相性が良いのは物理火力役の筆頭アレキサンドライトをはじめ、火力の高いトパーズパイライトなどで、パーティーの殲滅力を大幅に上げられる。
アビリティの組み合わせで更なるダメージアップを目指すなら、ラピスラズリヘリオドールフォスフォフィライトなどの防御力ダウン持ちや、味方の与ダメージアップを持つフロスフェリウォーターメロン、後列の急所率アップを持つ辰砂、クリティカル時の与ダメージアップを持つテンペストストーンダイヤモンド・ルミナスが挙げられる。
エレミアなどが持つ被ダメージ増加は同じ効果であるため、重複しないことに注意。
天敵はエンジェライトアズライトフロスフェリによる物理封殺パーティー。
この3人の内、2人以上相手パーティーに居た場合は、戦いを避けた方が賢明だろう。
さらにラブラドライトハイドレンジアクォーツも物理被ダメージをかなり抑えてくる厄介な敵である。
反射を利用してダメージを与えるアメシストエメラルド・ルミナスなどは、攻撃するとこちらが大ダメージを受けてしまうことが多いので注意。
またホワイトオニキスが居た場合は被ダメージ増加を無効化されるので、その点も意識したい。
拘束を無効化してくるゴールドストーンや、拘束無効と物理被ダメージ減少を持つソープストーンも注意する必要がある。

アメシスト Edit

アメシスト
グループタイプ属性
<宝聖姫>七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
炎獄付与・ダメージ反射2019/10/19
バランス調整をはじめとした様々な追い風を受け、現在強キャラの一角まで昇り詰めたのが彼女である。
2つのスキルの両方に炎獄が確定付与するようになり、どちらが選ばれてもOKという安定感を持つ。
宝聖姫の高ステータスに加えて105%という高倍率から発生する炎獄ダメージは凄まじく、ワンバックの補正を受けて放つ場合のダメージは4000以上にもなる。
アリーナでの最大HP減少補正を考えれば、Dotダメージとは思えない文字通り致命傷を与えることができる。
炎獄以外にもダメージ反射が大変優秀で、相手のHPを削るだけでなく、味方のダメージ軽減もこなすことができる。
「トランス」や「食いしばり」のアビリティを持ったLv1キャラを前列に置いて相手の高火力を利用して返り討ちにする編成も強力である。
アメシストの特徴を活かすなら、長期戦向けな戦いができるよう、エンジェライトフロスフェリオウロヴェルデラブラドライトなどと組みたい。特にエンジェライトならばアメシストが万能タイプなためアビリティの発動条件を満たせ、かつアメシストを状態異常から守ることができる。
またエメラルド・ルミナスとも相性が良い。彼女一人で防御力上昇、被ダメージ減少、与ダメージ減少を持ち、彼女も高倍率の反射を持つため編成の耐久力が飛躍的に上がる。
相性が悪い相手はイリスアゲートハイドレンジアクォーツなどの反射ダメージメタ。共に後列の受ける反射ダメージを無効にできるうえ、イリスアゲートは防御力低下と被ダメージ増加を、ハイドレンジアクォーツは戦闘離脱や倒れない限り反射ダメージ無効が永続するという煩わしい性能を持つ。
加えて自前で反射ダメージ無効を持つヘマタイトジンカイト(白ワンピ)も難敵。特にヘマタイトはアビリティにより回復量を減少させ、4回行動ごとに前列へ固定ダメージを与えてくるため一点突破での運用が厳しくなる。
更に後発のリチオフィライトは全体に反射ダメージ無効を与えながらスキルで遅延、アビリティで被ダメージ増加を持つ天敵。
ただしこれらは反射ダメージを無効するだけであり、反射によるダメージ軽減は無効にできない。ダメージ軽減と炎獄によって彼女たちと渡り合えなくもないが極力戦わないほうが良いだろう。
上述以外にも、トランス持ちのアレキサンドライトルチルなどが挙げられる。彼女たちの対抗策としてバフターン減少のスキルを持つ宝石姫を複数用意するのが望ましい。
他にも炎獄耐性を持つコーラルソーダライトサードオニキスがいる。サードオニキスは耐久編成で採用されることがあるが、ほか2人はアリーナでほぼ見かけないため警戒しなくともよいだろう。
またDotダメージ軽減をもつマラカイトテンペストストーンブラックオパール・イルも嫌な相手である。マラカイトはバフターンが短いためそこまで怖くないがテンペストストーンは遅延とクリティカル与ダメージ増加を持ち、ブラックオパール・イルは通常攻撃で麻痺を撒いてくる厄介な敵である。

トパーズ Edit

トパーズ
グループタイプ属性
<宝聖姫>七彩煌攻撃物理
パーティーでの役割更新日
物理アタッカー・両属性バリア・沈黙付与2019/10/19
バランス調整による強化を施された後は、メインアタッカーの1人として活躍が可能。
我道三段撃はガードブレイクと貫通を持つため、単体攻撃としては屈指の安定性を誇る。
豪気大断絶はガードブレイクと沈黙付与に加え、味方攻撃・魔法力上位2体のスキル1のCTをリセットする。
フルオートのアリーナでは狙って発動するのは難しいが、どちらも強力な技である。
両属性バリア3ターンはかなり強力なアビリティの筈だが、バフターン短縮スキルの蔓延、貫通スキルの増加、アメシストなどによるDotダメージの脅威の増大など、現環境でのメリットが意外と少ない。
沈黙付与、火力上昇役の存在としては他にイリスアゲートがいる。
スキルは沈黙付与に加えて沈黙相手に追加ダメージ、バフターン減少、状態異常回復と遥かに充実しており、防御力50%ダウン+被ダメージ50%増による火力の伸びもあちらが格段に上。
更に与ダメージ増加はサファイア・イルウォーターメロンなどほかの火力上昇役と被りやすい。
彼女たちと比べアタッカー性能はこちらが上なのでその点で活路を見出したい。
相性が良いのはガーネット忍石をはじめとする物理アタッカー補助要員たちで、彼女の強みを最大限に引き出せる。
またイリスアゲートとアビリティ効果が噛み合うので、同時採用して火力と沈黙付与に特化するのも悪くないかもしれない。
相手にしたくないのは、その物理火力が通用しないエンジェライトアズライトフロスフェリの布陣やラブラドライトハイドレンジアクォーツといった物理耐久要員。
アメシストエメラルド・ルミナスも高火力アタッカーゆえに反射ダメージで倒されやすく対策必須。

<宝聖姫・ルミナス>七彩煌 Edit

ダイヤモンド ・ルミナス Edit

ダイヤモンド・ルミナス
グループタイプ属性
<宝聖姫・ルミナス>七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
石化付与・変則ヒーラー・クリティカル急所与ダメ増加・自分&味方1体復活+バリア再展開2019/10/19
星煌進化により従来の能力を強化しつつ復活時に味方1体を蘇生という新たな能力を獲得。
スキルは両方とも広範囲かつ固定ダメージ持ちに変化。ブリリアントクレバスには短縮効果が追加され、バフ剥がしやトランス対策などへの有効手段となる。
アビリティではクリティカル与ダメージ増加が60%(70%)に強化され、さらに急所与ダメージ増加も追加。増加量合計値120%〜140%とバフ役として十分なうえ、これらバフは他のバフ役と被ることが少ない有用なアビリティである。
そして新たに獲得した蘇生能力は自分が倒れた時に復活し、更に他の倒れた味方1体も復活する。加えて復活した自分と味方を含め、味方全体にダメージ無効を1回分(2回分)付与する。元の撃破時回復の能力と合わせ、一度劣勢になっても復活から逆転勝利をすることができる。
また開始時ブレイズゲージは0%だが、100%となるとアビリティがブレイズモード時のものに移行し再びダメージ無効6回が付与される。この仕様と復活時のダメージ無効付与を合わせて最大14回ダメージ無効を張ることができる。
あらゆる編成で一定の活躍が見込めるオールラウンダーであり、相性の良いキャラも編成によって異なる。
強いて挙げればダイヤモンド・ルミナスとバフが被らずスキルでクリティカル率と急所率を上げれるウォーターメロン、防御力上昇と被ダメージ減少で味方の耐久力を底上げするエメラルド・ルミナス、ブロック率上昇と全体攻撃バリアで守りながら固定ダメージの威力を上げるテンペストストーン(ニット)、バフが被らずダイヤモンド・ルミナスがアビリティのトリガーとなれるブラックオパール・ルミナスである。
苦手な相手は星煌進化前と同じく石化無効を持つダイヤモンド・イルだが状態異常はグロリアスアンセム、トランスはブリリアントクレバスで対策できる。そもそもアリーナでは石化はお守りで無効化されることが多い。メタキャラとしてピクチャージャスパーがいるがダイヤモンド・イルよりさらに見ないため、留意する程度で良い。

ルビー・ルミナス Edit

ルビー・ルミナス
グループタイプ属性
<宝聖姫・ルミナス>七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
デバフ付与・防御力低下・後列反撃率上昇・敵反撃率低下・囮付与2019/10/19
星煌進化前よりアリーナでは使いやすくなったがダメージ無効を持たないため活躍させるには工夫が必要。
チェックメイトスキュアは威力が高倍率となりブレイズ時であればエメラルド・ルミナスすら貫くことが可能である。
イニシアティブサインもデバフを全体に付与でき星煌進化前のように打ち漏らすことはない。アリーナではスキル付与でのデバフはエメラルド・ルミナスを筆頭とした不利効果解除持ちに消されることが多く安定しない。
しかしルビー・ルミナスはアビリティでも防御力低下を付与できるため安定性に長けている。ブレイズ時であれば防御力低下75%となり並の戦力はもちろん、エメラルド・ルミナスであっても受けきることは難しい。
ヘマタイトが固定ダメージと回復量減少でじわじわと崩すのに対し、ルビー・ルミナスは高火力によって一気に相手を崩す耐久キラーである。
また味方後列の反撃率上昇によりダメージ無効をより早く剥がすことができる。さらにブレイズ時限定で味方攻撃・魔法力上位1体への囮付与と敵全体の反撃率低下を付与する。
これらによりルビー・ルミナスの被弾回数を減らしつつ、高火力アタッカーの反撃でダメージ無効を消し、その後相手に大ダメージを与えることができる。
ブレイズゲージ80%から開始となるため戦闘序盤からブレイズモードを発動でき、更に味方全体の不利効果も解除するため序盤に状態異常を受ける等の事故にも強い。
ダメージ無効がない都合上、他のキャラで防御方面を補いたい。そのためエメラルド・ルミナスは耐久能力を底上げし、ダメージ無効も供給してくれるため相性が良い。
また囮付与の対象として上記のエメラルド・ルミナス以外に、3回行動ごとに敵全体にダメージを与えれるジンカイト彼女のドレスキャラ、早期ブレイズが狙えるダイヤモンド・ルミナスルビー・イルとも相性が良い。
苦手な相手は広範囲高火力アタッカー。クリティカル確定程であればオートブロックによりダメージを抑えられるがサファイア・ルミナスラブラドライト(水着)のようなガードブレイク持ちに対しては耐久が高くないとオートブロックの上から突破される。ダメージ無効を持たないため辰砂などで急所率を上げられた場合、ブレイズモード発動前に倒されることも多い。
加えて反射ダメージ対策をしなければ、一点突破のアメシストエメラルド・ルミナスにチェックメイトスキュアを撃って自滅してしまう。
また星煌進化前同様、ホワイトオニキスジンカイトのアビリティによりイニシアティブサインのデバフを無効化されてしまう点に注意。

サファイア・ルミナス Edit

サファイア・ルミナス
グループタイプ属性
<宝聖姫・ルミナス>七彩煌攻撃物理
パーティーでの役割更新日
先制攻撃・凍結付与・CT遅延・常時攻撃力上昇+ガードブレイク・全状態異常無効2019/10/19
星煌進化によって攻撃タイプに転向し、ブレイズ込みで最速の敏捷33を得たサファイア。これにより同じ33族以外なら確実に先んじて通常攻撃を仕掛けることが可能なため、速攻型パーティーにおいて非常に重要な役割を担っている。
純粋な攻撃回数ではジンカイトに分があるが、サファイア・ルミナスには通常攻撃にも凍結付与が備わっており、通れば攻撃対象の反撃を無効化したり、逆に攻撃を受けた時に反撃で凍結させて追加攻撃を止める、といった効果で無効回数を削れにくくすることができる。また凍結によって敵を除外していけばアビリティの失効によって敵全体の能力が下がっていくので、徐々に攻守共に有利になる。
しかし、凍結解除ダメージだけで即死させられることはなかなか無く、スキル凍結の2/3の威力の通常攻撃では低凸でHPも盛ってないであろうキャラしか落とせず、スキルによる凍結でも、40宝聖姫にはほぼ耐えられる。もし戦闘が優勢に進んで凍結していないキャラを一掃したとしても、自然解凍が始まると大抵向こうから一人ずつスキルを撃ってきて被弾が重なるので、逆にこちらの方が落とされてしまって一転攻勢を受けてしまうこともある。
この辺りが、基本的に押し切るか押し切られるかしかないジンカイトPTと異なるので、サファイア・ルミナスPTの場合は、速攻型でもある程度防御面にも気を使った方が良い。
たとえ凍結が効かなかったとしても、クリュスタリス・アニマでCT遅延を通せば一発で戦況が優勢に傾く。通常時25秒、ブレイズモード時30秒と長くスキルを2、3回撃つことが可能で、この間に回復などで態勢を立て直し、一気に攻勢に移ることができる。
加えて永続の全状態異常無効によりラブラドライト(水着)などの即死を気にせず、ダイヤモンド・イルルビー・イルなどの状態異常をメイン火力とした相手に対して強い。
与ダメージ増加や防御力低下をもつバフ・デバフ役と相性が良いが、上記のようにある程度防御方面にもフォローが必要。火力バフと撃破時回復を持つダイヤモンド・ルミナスや、味方の防御力上昇と敵の防御力低下を持つドラゴンアゲートなどの攻防一体のアビリティを持つ宝聖姫と組み合わせると良いだろう。また、ハイドレンジアクォーツリチオフィライトと組ませることで、反射ダメージ対策をしながら耐久力や火力を上げることができる。
苦手な相手として凍結無効を持つサファイア・イルカルメルタザイト、遅延無効を持つフォスフォフィライトがいる。サファイア・イルカルメルタザイトだけならCT遅延を通せば有利だし、フォスフォフィライトだけなら凍らせてしまえばどうとでもなるのだが、両方揃うと勝算が一気に薄くなってしまう。

エメラルド・ルミナス Edit

エメラルド・ルミナス
グループタイプ属性
<宝聖姫・ルミナス>七彩煌防御物理
パーティーでの役割更新日
超防御特化・囮付与&不利効果解除2019/10/19
星煌進化前の自身は勿論、他の防御タイプのキャラを圧倒するほど優れた防御性能を誇る。防御力上昇・被ダメージ減少共に70(80)%だけでも強力だが、ダメージ反射まで持つので尋常ではない耐久力を見せる。
加えて状態異常無効2ターンを持ち、ホーリーサンクチュアリで状態異常無効を更新しつつ味方にダメージ無効を付与し不利効果も解除できる。これだけでも十分だが自身に囮付与、敵全体に与ダメージ減少60(70)%もあるという超性能。
一人だけでも十分堅いが、ブロック率上昇に加え重複しない被ダメージ減少効果を持つハイドレンジアクォーツ、敵の攻撃力・魔法力を減少に加え状態異常にも抵抗を持たせられるエレミア、HP回復、不利効果解除、蘇生スキルを持つホワイトオニキス北投石ゴールドストーンと組み合わさると鉄壁パーティーになる。
また火力パーティーに入れることで防御能力を底上げし、他の火力パーティーからの攻撃では倒されない火力パーティーを組むこともできる。
並のパーティー相手には無敵だが、環境が進むにつれ次第に苦手な相手も増えてきた。
まずダイヤモンド・ルミナスサファイア・ルミナスサファイア・イルなどの石化・凍結を受けるとアビリティ効果も消失し、一気に脆くなるので攻め切られて負ける可能性がある。両方を対策するのは現実的ではないので、片方の状態異常のみお守りで対策し、もう片方の状態異常を持たない相手とマッチングするようにしよう。耐性アビリティを持つキャラを入れても、防御特化パーティーでは長期戦になり、必然的に相手の短縮スキルを多く受けるため過信は禁物。
次にヘマタイトを筆頭に、固定ダメージや割合ダメージが強力なキャラ。エメラルド・ルミナス自身は反射のおかげでまず倒されないが、他の味方が倒される恐れがある。特にヘマタイトエレミアが相手だと回復も追いつかなくなり、ジリ貧になってしまう。加えて防御タイプ特攻を持ったジンカイト(白ワンピ)も要注意。即死とはいかないがエメラルド・ルミナス自身手痛いダメージを受け、味方にも割合ダメージで防御を無視して攻撃してくる。
更にサファイア・ルミナステンペストストーン(ニット)の持つCT延長も注意が必要。CT延長の間に攻められ回復が間に合わなくなることや各個撃破されることがある。特にリチオフィライトは両スキルにCT延長を持つうえ、全体に反射ダメージ無効、被ダメージ増加とクリティカル被ダメージ増加持ちとサポートも充実しており、一気に崩される恐れがある。
またDot戦法、特にルビー・イルなどの烙印も警戒しなければならない。烙印は他のDotとは違い付与者が被弾したときに被付与者がダメージを受ける。炎獄や浸食であればダメージが発生する前にホーリーサンクチュアリなどで回復できるが、烙印はそれらと違いダメージ発生の機会が多い。このため味方を状態異常無効や烙印無効お守り持ちで固めなければ、攻撃するたびに味方が防御力上昇を無視したダメージを受けることとなる。
そのうえ最近ではラブラドライト(水着)入りの超高火力パーティーに対しても受けきれなくなりつつある。ラブラドライト(水着)の撃破時割合ダメージは反射を無視するため、味方が撃破されるたびにエメラルド・ルミナスの体力が10%ずつ減っていく。パーティーに蘇生持ちを採用していた場合、味方が撃破、蘇生されるたびにエメラルド・ルミナスの体力が削られそのまま倒されることも多い。
このように次々と対策キャラが追加されているが現在でも間違いなく強力なキャラの一人ではある。他に問題を挙げるのならば、戦闘時間が長引くのがある意味一番の欠点ではないだろうか。

<宝聖姫・イル>七彩煌 Edit

ダイヤモンド ・イル Edit

ダイヤモンド・イル
グループタイプ属性
<宝聖姫・イル>七彩煌攻撃物理
パーティーでの役割更新日
沈黙付与・浸食、毒によるDot・石化無効・攻撃、魔法力低下・CT短縮・トランスからの逆転・状態異常ダメージ増加2019/11/06
石化付与特化のルミナスに対し、イルは沈黙、浸食、毒と様々な状態異常を付与する。
攻撃・魔法力低下とトランス5ターン、ブレイズモード発動時にダメージ無効を再展開するため非常に場持ちが良い。
パーティーでの役割が速攻編成か耐久編成かによって異なる。
速攻編成の場合、役割は主に石化無効付与、相手の攻撃力と魔法力低下、トランスとDotによる逆転である。
現在のアリーナ環境では短縮効果持ちが多いがダイヤモンド・イルの石化無効は8ターンと長く、スキルを4、5回ほど撃って決着がつく速攻編成では十分な効果時間である。
また攻撃・魔法力低下により相手の攻撃を一撃耐えることができる。同じ速攻編成との戦闘では、ダメージ無効が消えてしまえば相手の攻撃ですぐに倒れてしまうことが多いが、こちらは相手の攻撃を一撃耐え、返しの攻撃で相手を倒すことができる。加えてダイヤモンド・イル自身はブレイズモード発動時に再度ダメージ無効を張るため壁性能も高く、守護神型で1人前に置き相手の通常攻撃や追加攻撃を引き受ける運用も可能である。
仮に相手に押し負けダイヤモンド・イル1人になってもトランスと浸食や毒のDotによって状況を打開することができる。むしろそのような状況こそがダイヤモンド・イルの本領を発揮できる状況である。相手の短縮持ちもルイナスデッドエンドの沈黙付与で止めることができ、ブレイズモードであればスキル1、2のCTをリセットし1人でもスキルを連発。更にブレイズモード中は状態異常被ダメージ増加を相手に付与するため、毒と浸食でより多くのダメージを与え倒すことができる。このため、たとえ1vs5の状況に陥ってしまっても逆転することが可能である。
耐久編成の場合、主な役割は攻撃力と魔法力低下、浸食と毒のDot、CT短縮である。
攻撃、魔法力低下で耐久を上げ、Dotにより耐久編成に足りないダメージソースを補う。ただし浸食と毒の付与はケイオスインフェルノのみであるため、Dotを狙うのならアメシストなど他の継続ダメージ持ちを編成しなければならない。
通常攻撃時CT短縮により回復役の回転率を上げることができるほか、エメラルド・ルミナスのホーリーサンクチュアリの長CTを補うことができる。これにより耐久編成で致命的な回復が間に合わない状況やエメラルド・ルミナスの状態異常無効が消え状態異常で動けなくなる状況などを防ぐことができる。
速攻編成ではブラックダイヤモンドラブラドライト(水着)などの攻撃力上昇、フォスフォフィライトなどの防御力低下、リチオフィライトウォーターメロンなどのダメージ増加バフ・デバフをアビリティに持つ宝聖姫と相性が良い。
耐久編成ではエメラルド・ルミナスをはじめアメシストハイドレンジアクォーツブラックオパール・イルなどの耐久力を向上させるアビリティ持ちや北投石ゴールドストーンなどの回復役、継続ダメージ狙いでルビー・イルなどと相性が良い。
後に初の毒+暗闇使いのアンデシンが実装。毒はルイナスデッドエンドの追加ダメージ、ケイオスインフェルノだけでは不安定であった継続ダメージ撒きを補う。暗闇は沈黙と合わせることで行動不能と同じ効果を与える。さらに与ダメージ増加+物理与ダメージ増加、味方上位2体に全状態異常無効を持ち、ダイヤモンド・イルの火力、状態異常対策をサポートする。
苦手な相手は2種類、強化解除持ちと全状態異常無効持ちである。
トランスしてもラブラドライトエメラルド・イルなどの強化解除により即退場させられてしまう。またブラックダイヤモンドサファイア・イルなどの両スキルとも短縮効果を持つキャラにお守りで沈黙無効にされた場合も不利となることが多い。
裏を返せば短縮や強化解除を持たない相手は毒や浸食を通してしまえば勝てる。ジンカイトリビアングラスブラックオパール・ルミナスなど短縮、強化解除を持たないキャラは意外と多く、彼女たちに対して逆転勝利することも多い。
サファイア・ルミナスアンデシンなどの全状態異常無効持ちは浸食や毒でDotを狙えない天敵。またエメラルド・ルミナスを筆頭とした不利効果解除スキル持ちにダメージ発生の前に治されることも多いので注意が必要。

ルビー ・イル Edit

ルビー・イル
グループタイプ属性
<宝聖姫・イル>七彩煌魔法魔法
パーティーでの役割更新日
高火力アタッカー・烙印付与2019/11/05
烙印によって敵全体を壊滅させる力を持つアタッカー。
炎獄や浸食など従来の継続ダメージは通常攻撃を行わない限りダメージが発生することがなかったが、烙印は付与者、つまりルビー・イルが被弾するたびにダメージが発生する。
また烙印を付与するソー・デ・ロワヨテはブレイズモード限定でスキル優先度+1となる。これは蘇生や回復、自己強化の条件を満たさずCTがあけていれば必ずこのスキルを使用する。そのため他のDot使いと異なり安定性が高い。
魔法タイプではあるがオートブロックとブレイズモード突入時のバリア再展開により耐久性能も高い。加えて通常攻撃時ダメージ吸収とそれを補助する反撃率上昇や単体攻撃与ダメージ増加などを持つ。これにより大ダメージを受けても反撃ですぐにHPが全回復することがあり、エメラルド・ルミナスには劣るものの屈指のタイマン性能を誇る。その上ブレイズモード発動時に全状態異常無効が付与されるため、状態異常による行動阻害にも強い。
モナーク・アプソリューの囮付与にって被弾機会を上げることができるが、ターン短縮スキルによって消されることも多い。アリーナでは広範囲スキル持ちが多く採用されるためあまり気にならない。
しかし高威力のスキル、高倍率のバフ・デバフが充実した現環境ではオートブロックとダメージ吸収で攻撃を耐え続けることは難しい。そのためエメラルド・ルミナスダイヤモンド・イルなどの防御力上昇や攻撃・魔法力低下などで被ダメージを抑える宝聖姫と組むと良い。
特にダイヤモンド・イルはブレイズモード時に状態異常ダメージ増加を持つため相性が良い。ただしルビー・イルダイヤモンド・イルともに全状態異常無効や不利効果解除持ちに弱いという共通の弱点を持つ。ルビー・イルダイヤモンド・イルを同時に編成するのであればそれらを持たない相手を選ばなければならない。
そしてルビー・イルの天敵がサファイア・ルミナスである。サファイア・ルミナスが苦手である理由は2つある。
一つ目が全状態異常無効を持つため烙印が付与できない点。不利効果解除スキルは撃たれなければダメージを与えることができ、エレミアドラゴンアゲートの状態異常耐性・強はターン短縮で消してしまえばよく、そうでなくても烙印を付与できることがある。しかしサファイア・ルミナスウォーターメロンアンデシンの全状態異常無効は終始烙印によってダメージを与えることができなくなるため厄介である。
二つ目がCT延長スキルを持つ点。CT延長によりスキルを撃てず、そのまま倒されてしまうことがある。同じCT延長スキル持ちにテンペストストーンリチオフィライトがいるため彼女たちにも注意したい。二人は最悪ソー・デ・ロワヨテによって烙印付与さえできれば、その後CT延長スキルを撃たれてもダメージを与えることができる。しかしサファイア・ルミナスは全状態異常無効を持つためダメージを与えられず一方的に攻められることとなる。
この他にも烙印無効のお守り実装や高い状態異常被ダメージ減少アビリティを持つブラックオパール・イルの追加と環境はやや向かい風。
だが烙印対策を完璧にできる編成は限られており、1vs5の状況すら逆転できる高いタイマン性能を持つため今でもアリーナ強キャラの一人であるのは間違いない。

サファイア・イル Edit

サファイア・イル
グループタイプ属性
<宝聖姫・イル七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
凍結無効・与ダメージ増加+被ダメージ増加・ターン短縮・凍結付与2019/11/06
メインアタッカーの星煌進化前から一転、ダメージ増加のバフ役に変化。アビリティで120%(140%)とスキルで50%(60%)のダメージ増加に加え、両スキルにターン短縮と凍結付与の効果を持つ。
ターン短縮はハイドレンジアクォーツウォーターメロンなどの全体強化バフを付与する宝聖姫やダイヤモンド・イルなどのトランスを持つ宝聖姫に有効。またブレイズモードであれば通常攻撃にも短縮効果が付与されより相手のバフを剥がしやすくなる。
凍結付与も警戒されやすいが石化や気絶などの状態異常ほど対策されることは少なく付与できることが多い。ターン短縮と合わせて、ブラックオパール・ルミナスの分身や条件アビリティへの対抗手段となる。
ただしサファイア・イルの運用を困難にするのがスキル1のグレイシア・ヴィセクティオ。単体単発攻撃のためダメージ無効の剥がしあいに弱く、CT延長も攻撃対象のみのため相手の他キャラに動かれてしまう。高倍率ではあるがガードブレイクを持たないためエメラルド・ルミナスなどに対しての削り性能も高くない。全オートの仕様上、常にこのスキルを撃つリスクがあるためアリーナでは使いづらいキャラである。
さらに後発のブラックオパール・ルミナスがともに与ダメージ増加と被ダメージ増加を持ち効果量も上かつ防御力上昇と防御力低下も併せ持つ。編成制限があるため単純な比較はできないがスキルの優秀さや分身による逆転などがあるため現環境ではブラックオパール・ルミナスに軍配が上がる。
それでもサファイア・イルを採用するのであればエメラルド・ルミナスとダメージ増加バフ持ちで組んだ火力編成が良いだろう。エメラルド・ルミナスの耐久底上げによりグレイシア・ヴィセクティオを撃った後の隙も被害を抑えることができる。またダイヤモンド・ルミナスはバフが被らず、撃破時回復がサファイア・イルの食いしばりと相性が良いパートナー候補。他にもブラックダイヤモンドラブラドライト(水着)フォスフォフィライトなどとも相性が良い。ウォーターメロンリチオフィライトとは一部バフ・デバフが被るがそれぞれ全状態異常無効や反射ダメージ無効などの有用アビリティを持つため相手によっては同時編成も視野に入る。

エメラルド・イル Edit

エメラルド・イル
グループタイプ属性
<宝聖姫・イル>七彩煌万能物理
パーティーでの役割更新日
全体攻撃・ダメージ無効破壊・防御デバフ・強化解除2019/10/19
ルミナスがアリーナのみに特化した性能であるため、対するイルはそこまでアリーナに強くなさそうな先入観を抱きがちだが、そんなことはない。
2つのスキルが両方とも全体攻撃で2回攻撃であることは特筆すべきことで、それだけでブラックダイヤモンドと同等のダメージ無効削り能力を持つ事を意味している。
そして星煌進化で得た恵まれたステータス・ブレイズモードの攻撃力+20%補正・被ダメージ増加・防御力低下から繰り出される攻撃の火力は圧倒的で、ダメージ無効が剥がれた者からHPを大きく削り取っていく。
そんな面制圧力を持つ彼女だが、星煌進化したにもかかわらず状態異常に耐性がない*1という弱点がある。特に全体攻撃が得意であることが仇となって、エレミアの気絶反撃に引っ掛かりやすい。折角の星煌進化が棒立ちでは宝石だけに宝の持ち腐れなので状態異常対策は抜かりが無いようにしたい。
そして強化解除が打てるキャラの中で最も強力なユニットである彼女には重要な役割がある。ダイヤモンド・イルのトランス解除である。ただし、ダイヤモンド・イルがトランスしてからナーヴァスブレイクダウンを放つまでに猛攻を耐えきらなければならない。なので、沈黙と侵蝕、可能なら毒も防げるお守りを持たせたい所である。
それとエメラルド・イルウォーターメロンと相性が良い。全体攻撃与ダメージ増加の効果を余すことなく受けることができ、エメラルド・イルが苦手とする状態異常を全て防いでくれるからである。さらにラブラドライト(水着)と組ませることで攻撃力上昇と物理与ダメージ増加により攻撃性能が跳ね上がり、スキル攻撃はもちろん通常攻撃すら相手に大ダメージを与える。ウォーターメロンラブラドライト(水着)と組んだエメラルド・イルは、ダメージ倍率が倍増するため、星煌進化キャラすらワンパンで10割以上のダメージを叩き出して落とすことも珍しくない。恐るべき爆乳トリオである。
アリーナで問題になるのが対エメラルド・ルミナス戦であるが、これは正直辛い。こちらのデバフに比べてエメラルド・ルミナスのバフ効果が強力すぎるというのもあるが、そもそも相手のエメラルド・ルミナスのお供の攻勢に耐えるのにエメラルド・ルミナスが必要であり、エメラルド・イルを選択したマスターがエメラルド・ルミナスも用意するのは極めて困難だからである。
つまるところ、ルミナスがアリーナ最強であることがイル最大の欠点ではある。しかし、アリーナ以外ではまず出番がないであろうルミナスとは異なり、イルは同盟レイド最強であり、他のイベント戦や降臨戦でも活躍でき、エメラルド・ルミナス不在でもS帯ぐらいまでなら到達できる。どちらを選ぶかはマスターの意思次第である。

<宝聖姫>七煌卿 Edit

ブラックダイヤモンド Edit

ブラックダイヤモンド
グループタイプ属性
<宝聖姫>七煌卿万能物理
パーティーでの役割更新日
敵撃破毎にCT遅延・攻撃、魔力上昇・両スキル全体2回攻撃&バフターン減少2019/04/12
全キャラ中初めてとなる敵を撃破する度に敵全体のCTを15秒増加させるアビリティがとんでもなく強力。
火力に傾倒しているアリーナ環境において、一度この効果が発生すれば相手はほぼ何もできない一方的な試合運びを展開できるほどの性能である。
彼女の流行により、【相手パーティーより早くバリアを剥がし、相手を撃破してCT遅延させるか】が重要になっている。
そのためパーティーの敏捷合計値を極力高くしてスキル発動の先手を取るのは勿論、防具もHP上昇ではなく反撃率UPにしてバリア剥がしの手数を増やすことも効果的。
更にこのアビリティはダイヤモンドの回復と同様、自身が石化・凍結による除外状態になっていても効果が発揮される。
そのため本来真っ先に対策すべき石化と凍結の耐性を敢えて無視し、除外状態中となって倒される心配をせずCT遅延効果だけもたらすという手段も取れる。
良くも悪くも、アリーナ環境に多大な影響を与えた実力を持つ宝聖姫である。
その特徴にマッチするかのように、万能タイプとしては高い敏捷性を持ち、両スキル共に全体2回攻撃を持つため、バリア剥がし競争要員として見ても優秀。
ただ自身が攻撃すると反撃によって回数バリアを消費し、真っ先に倒れてCT遅延効果が消えるリスクもある。
攻撃・魔力の両方80%上昇という忍石を越えるバフに加えてオートガードブレイクを持つため、自身の火力も凄まじく、火力面でもパーティーへの貢献度が高い。
現状ガチガチの防御パーティーを作る場合を除けば、加入させない理由が無いと言えるほど高性能な宝聖姫である。

<宝聖姫>明星 Edit

ラピスラズリ Edit

ラピスラズリ
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星万能物理
パーティーでの役割更新日
バフターン短縮・相手防御力ダウン・相手回復阻害2019/02/17
相手の防御力を50%ダウンと、支援タイプの魔法力を80%ダウンさせる強力なアビリティが彼女の特徴。
後者はアレキサンドライトの回復量減少と異なり、魔法力自体を下げるため、通常攻撃のダメージも大きく軽減することができる。
そしてホワイトオニキスの威力弱体無効に邪魔されないことが大きい。
その反面、魔法力に影響されない割合回復である蘇生スキルには効果が無く、支援タイプではないダイヤモンドの回復は阻害できない。
アビリティは優秀なラピスラズリだが、スキルには物足りないものがある。
ジャッジメントは敵全体のバフターンを短縮できるのは嬉しいが、威力は期待できず、また他の追加効果が一切無い。
ヒロイック・レイに至っては単体クリティカル貫通のみで、状態異常などにはできず、この1発だけで戦闘を有利な展開に持ち込むことが困難。
寧ろスキル手番を無駄に消費してしまうと感じてしまうほどだろう。
防御力ダウンだけを目的にするならば、同じ効果をもつ宝聖姫でヘリオドールイリスアゲートがいる。
特にイリスアゲートは防御ダウン以外にも状態異常回復、バフターン減少、沈黙付与と多彩なので、特にこだわりが無いならイリスアゲートを起用するのが無難。
実際は限界突破の回数も採用に影響してくるが、誰を使うかは各救星主の判断に委ねられる。
相性が良いのはアレキサンドライトガーネットと組む物理火力パーティー。
圧倒的な火力と回復阻害が合わさり、一気呵成に攻め切ることができる。

ブラックオパール Edit

ブラックオパール
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星万能魔法
パーティーでの役割更新日
分身からの逆転狙い2019/01/04
自身が戦闘不能になると、空いている場全てに自分の分身を出すという非常に特殊な効果である。
そのため使い勝手が難しく、彼女の強みを活かしにくい。
まず分身の効果を最大限に活かすには、自分が最後まで生き残った上で戦闘不能になる必要がある。
それを意図的に狙うには、攻撃が当たりにくいワンバック配置するくらいしか手が無い。
首尾よく分身を多く出せたとしても、自分と同じアビリティが複数あってもシナジーが無い。
そもそも分身が活きるくらいまでこちらを壊滅させた相手パーティーに対して、逆転が望めるかというとまず無理だろう。
スキルは4体ガードブレイクを持つ奥義・千虹刃は強力だが、もう片方の魔眼之一太刀は効果が小さく、これが選択されるとスキル手番の無駄になりがち。
ガードブレイク目的ならばフロスフェリの方が色々と優秀で、下手すれば限界突破がしやすいアパタイトソープストーンの方が活躍が見込める。
反射ダメージが必要ならば、アメシストの方が格段に使いやすいこともあり、現環境ではわざわざブラックオパールを採用する意味がほとんど無いのが厳しい。
彼女を活躍させたいならば、パーティーの組み合わせよりかは彼女自身を強化するのが一番の近道だろう。
その近道すらも、宝聖姫というハードルの高さがネックになるのだが。

マラカイト Edit

マラカイト
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星万能物理
パーティーでの役割更新日
万能サポーター・バフターン短縮・Dotダメージ半減2019/04/12
サポーターとして屈指の活躍を見せてくれる宝聖姫。
攻撃力と魔法力を両方60%上昇させるため、パーティーの属性を選ばない。
無効バリアを4回分持つため、早々に離脱することもない。
2種類のスキルは3体に貫通+気絶ができる孔雀の輪舞と、4体にガードブレイク+バフターン短縮の碧雷の鎮魂歌で、飛びぬけた売りは無いがどちらも有用。
Dotダメージ半減のアビリティは長らく彼女だけが持っていた特徴だったが、テンペストストーンの登場によりオンリーワンではなくなった。
しかしあちらはクリティカル関連による火力の上昇、こちらは攻撃力・魔法力の上昇と同じ火力アップでも方向性が違う。
どちらを採用するかは求めるパーティーによって選択しよう。
但し、Dotダメージ半減効果を目的にするならば、マラカイトの方は4ターンという短さが予想以上にネックになる。
石化、凍結解除には2ターンかかり、その2ターン分がアビリティ持続ターンから削られるため、解除ダメージを軽減できないケースも多いことに注意。
万能サポーターなだけに相性の良いキャラは多い。
攻撃・魔法60%アップはアレキサンドライトフロスフェリのアタッカーに有効なのは言うまでもなく、ホワイトオニキスなどの回復量を大幅に上げられる。
相手のラピスラズリの支援タイプ限定の魔法力減少の対抗策にもなる。
自分のパーティーに足りない要素をマラカイトが埋めてくれるならば、限界突破を全くしていなくとも採用する価値が出てくるだろう。
後に性能が酷似した忍石が登場し、更にブラックダイヤモンドが上位のバフ要員+CT遅延という性能で登場し、残念ながら現時点では性能面でかなり後れを取っている。

ルチル Edit

ルチル
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星攻撃物理
パーティーでの役割更新日
暗闇、気絶付与・CT遅延・トランスからの逆転2019/04/12
バランス調整後からは多彩な攻め方ができるようになった宝聖姫。
高確率暗闇やCT遅延、味方に無効バリアを1回張るだけでなく、戦闘不能後からのトランスによる巻き返しと実に豊富である。
一方でルチルだけで大逆転を狙うのは厳しい。
同じトランスからの活躍はアレキサンドライトの方が向いている。
CT遅延だけならばサファイア桜石がいるので、ルチルを起用するなら彼女の強みを活かす編成をしたい。
例としてはエンジェライトと組み、暗闇を撒きつつ無効バリアとCT遅延で時間を稼いで、暗闇即死コンボが成立する確率を高めることができる。
ルチルをメインアタッカーとして使いたいならガーネットマラカイトシリシャスシストあたりが欲しい。
敵撃破時に発動という新しい形のCT遅延を持つブラックダイヤモンドとの相性は良いが、同時に天敵でもあるので相手にはしたくないところ。

エンジェライト Edit

エンジェライト
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星万能魔法
パーティーでの役割更新日
暗闇即死コンボ・エース保護・与ダメージ減少・全体攻撃バリア2019/01/04
彼女1人では低威力低確率の状態異常しか付与できないか弱い宝聖姫ではあるが、組み合わせ次第で大化けするポテンシャルを秘める。
暗闇状態の相手に対して、2つのスキルのどちらでも即座に戦闘不能にする効果が強烈。
オートバトルのため的確にコンボを決めてくれるわけではないが、格上に対して一発逆転の可能性を常に持つことができる。
最も積極的に暗闇を撒けるのはデマントイド・ガーネットで、攻防のバランスが良いのはルチル、防御重視のパーティーにしたいならアズライトが向いている。
いずれも入手手段が難しいため、入手が比較的容易なアパタイトレピドライトを起用しても良い。
攻撃・魔法力上位の味方に状態異常無効化付与は、アリーナで主流のワンバック構成に最適。
アメシストアレキサンドライトフロスフェリがその恩恵に与ることが多いだろう。
自身に加えてもう1人万能タイプを入れると発動する相手全体の与ダメージ50%減少効果は、アズライトフロスフェリと組むと鉄壁の防御を誇るパーティーを組める。
ただし「威力弱体」扱いなので耐性があるホワイトオニキスが相手にいると発動しないので注意。
全体攻撃バリアについては、意外と思うほど活躍してくれないのが現状。
ダメージが大きく防ぎたい相手の候補であるアメシストアレキサンドライトブラッドストーンフロスフェリのスキルは、バフターン短縮、貫通、4体攻撃で素通りしたり、状態異常は防げなかったりと、役立つ場面が殆ど無い。
エンジェライトとの組み合わせは色々考えられるが、彼女の強みを全て活かそうとすると逆にキャラ選択の幅が極端に狭まることもあるため、固執し過ぎないようにしたい。

ヘリオドール Edit

ヘリオドール
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星攻撃物理
パーティーでの役割更新日
CT遅延・バフターン減少・相手防御力ダウン2019/02/17
スキル手番における圧倒的な優利が確保できるCT遅延スキルのフレアストームを持つ。
それだけでなく、スピニングサンにはフレアストームのCTをリセットする効果を持つため、フレアストーム→スピニングサン→フレアストームと運良く決まると、こちら側が5連続スキル発動するような事態になることも。
但しアリーナでの自動戦闘では上記のような流れになることは稀で、それどころかスピニングサンを先に発動することもザラなので、過信は禁物。
また、スピニングサンに支援タイプ限定で強力な固定ダメージが追加されるのも、ホワイトオニキスアンバーに対して有効なのが地味に嬉しい。
同じ相手防御力ダウンのアビリティを持つ宝聖姫であるラピスラズリイリスアゲートがいる。
ラピスラズリと比べるとこちらの方がスキル、アビリティ共に優秀だが、イリスアゲートは多数の有益なアビリティ、スキルを持つため席を奪われがちなのが正直なところ。
ヘリオドールの持つCT遅延コンボは決まればイリスアゲートよりも強力な攻めとなるが、攻撃スキルがランダム選択なオート戦闘では博打に近い。

ブラッドストーン Edit

ブラッドストーン
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星万能物理
パーティーでの役割更新日
侵蝕付与・状態異常セルフコンボ・バフターン減少・味方前列の防御力アップ2019/01/04
拘束、侵蝕の2つの状態異常付与に加え、条件を満たせば固定1000ダメージ追加・石化確定付与など、搦め手に長けた性能。
また、その条件を自前で満たすことが可能なので、彼女が連続してスキルを発動すればそれだけで場を優利にすることができるポテンシャルを持つ。
拘束と侵蝕は石化や凍結と比べると強力ではないが、それだけにお守りや耐性キャラで対策されにくいため、状態異常の通りは良いだろう。
アレキサンドライト一強だった頃では、戦闘時間の短期化とトランスの仕様により、侵蝕が輝く場面が少なかった。
しかしアズライトフロスフェリらの物理キラーパーティーの台頭により、アレキサンドライトが減少。
更にその物理キラーパーティーにDotダメージが有効であることから、アメシストと共に評価が見直されたキャラである。
ブラッドストーンのDot倍率も105%と十分高いため、宝聖姫万能タイプの攻撃力から発生するダメージは一撃で致命傷を与えられる。
そのため、武器枠の開放は優先して行い、彼女の強みを活かすように最高の武器を与えたい。
ブラッドストーンの強みを活かしたパーティーは、やはりDot狙いが良い。
アメシストは同じ最強のDot使いで、反射付与による味方の耐久力の上昇が見込める。
他には被ダメージ減少を持つアズライト、優秀な回復スキルとブロック率上昇を持つアンバーなどが相性が良いだろう。

アズライト Edit

アズライト
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星魔法魔法
パーティーでの役割更新日
味方被ダメージ減少・相手強化解除・暗闇、気絶付与2019/04/12
味方被ダメージを60%も減少するという、極めて強力なアビリティを持つ。
それだけでなく、スキルの方にも敵全体に攻撃力60%ダウン、暗闇と気絶の付与、強化解除、無効化バリア4回分と、味方への被害を抑えることにかけては現状最高性能の宝聖姫といえる。
その性能故にエンジェライトとの相性は抜群で、更なる被ダメージ減少と暗闇即死コンボの強化を図れる。
ここに物理被ダメージ減少を持つフロスフェリを加えた物理キラーパーティーは、それまでアリーナを席巻していたアレキサンドライトに対して、1つの時代を終わらせる一矢となったことだろう。
防御面については文句無しの彼女だが、流石に火力は不足気味。
これを補うためのメンバーがパーティーに欲しいところ。
アメシストは反射付与による被ダメージ軽減と、長期戦に相性が良いDotの使い手であるため良相性。
同じDot要員ならブラッドストーンブラックオニキスも良い。
他にも暗闇即死コンボにかけるならば、エンジェライトに併せてルチルデマントイド・ガーネットと組んでも良い。
ブラックダイヤモンドの登場により、バリアを剥がして先に敵を倒すことが重要になる環境において、改めて注目されている。
敏捷値が☆6で32とトップクラスであり、暗闇は相手の反撃を発動させなくする効果がある。
被ダメージ60%減少効果も、相手の攻撃を受けられる回数を1回増やす程度には役立つ。
防御寄りの性能をしている彼女だが、超速攻型パーティーを組む上でも活躍できる。

パイライト Edit

パイライト
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星攻撃物理
パーティーでの役割更新日
全体攻撃アタッカー・沈黙付与・魔法バリア付与・全状態異常無効2019/02/17
強力な全体攻撃スキルを2種持ちながら、多数のアビリティを持つ強力な宝聖姫。
その役目からアレキサンドライトと似た活躍が望めるが、得意とする相手がかなり異なる点に注意。
まずアレキサンドライトが特に苦手とするエンジェライトアズライトフロスフェリの布陣に対して優利なアビリティ構成になっている。
物理与ダメージ上昇という2019/02時点でブルーレースアゲートとしか競合しない与ダメージ上昇バフを持ち、相手からの与ダメージ減少効果を相殺できる上に、オート貫通を持つためエンジェライトの全体攻撃バリアを無視できる。
加えて暗闇、気絶、凍結を状態異常無効によって防げるため、状態異常無効のお守りの必要がほぼ皆無のため破壊・渾身のタリスマンを持たせて更なる攻撃強化に専念しやすい。
極めつけにスキルに付属する沈黙付与と魔法バリア付与はどちらも有用で、魔法バリアは耐性に分類されるためアズライトから強化解除を受けても剥がされない。
パーティーの凍結耐性さえしっかりすれば、物理キラーパーティーを物理で押し切ることが可能なポテンシャルを持っている。
以前はアメシストのダメージ反射が最大の悩みどころだったが、イリスアゲートの反射ダメージ無効の登場により、逆にアメシストに対して優位を取れるようになった。イリスアゲートとはアビリティ、スキル共に非常に噛み合うため、現在のアリーナ環境ではこの2人をパーティーを主軸にしたものが頭一つ抜けて強力。
それ故にほぼ同じ編成のミラーマッチの機会も増え、その場合は相手のバリアが切れたところに如何に早くパイライトの一撃を決めるかが重要となる運ゲーになりつつある。
沈黙付与は下手すると相手のパイライト以外を沈黙にしてしまい、相手パーティーのパイライトのスキル発動頻度が上がるという問題も抱えている。(それは相手にも同じことが言えるのだが)

ラブラドライト Edit

ラブラドライト
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星攻撃物理
パーティーでの役割更新日
味方被ダメージ減少・相手攻撃力&回復力低下・麻痺付与&即死コンボ2019/05/03
味方の被ダメージを60%減少させるという強力なアビリティに加え、相手攻撃力も60%低下させることができる防御に優れた宝聖姫。
自身は攻撃タイプでステータスは防御寄りではないものの、前述の性能とバリア5回を持つため継戦能力が高い。
その性能からアズライトとよく比較されるが、こちらが後発の分、より強力なスキルとアビリティを備えている。
しかしキープガチャで登場して専用の宝石譚が無い現状、限界突破と装備枠解放のハードルが極めて高い。
大変貴重な宝聖姫チユ・ユナを使用を余儀なくされるため、ある意味イルミナライズ以上に鍛えるのが困難なのが欠点。
相性が良いのは同じ防御寄りの性能で麻痺を付与できるオウロヴェルデが第一候補に挙がるが、あちらは回数バリアを持たない。
相手の攻撃に押し負けることも多いため、マッチングは慎重にいきたい。
敏捷値が31と高いため速攻パーティーにも採用できるが、その場合は最低でも武器枠は解放しておきたい。

ジンカイト Edit

ジンカイト
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星攻撃物理
パーティーでの役割更新日
敏捷値33・3回行動毎に追加全体攻撃・後列弱体無効2019/05/03
2019/05時点で最高の敏捷値33を誇る宝聖姫。
加えて初めてのアビリティとなる、3回行動毎に敵全体ダメージが発生する効果を持つ。
2種のスキルが両方2回攻撃ということも併せて、バリア剥がし合戦において非常に優秀。
ブラックダイヤモンドの流行により速攻パーティーが重要になってきている状況では重宝する宝聖姫である。
アタッカー性能なので後列に配置してその火力を振るいたいところだが、ジンカイトについては前列配置も十分アリ。
反撃特化の装備にして行動回数を増やし、3回行動毎に発生する全体攻撃の機会を増やしてバリア剥がしの効率を上げることができる。
当然こちらのジンカイトが倒れる危険性も上がるので注意。
欠点は自身以外の味方に対する火力貢献が後列弱体無効という間接的な手段しかないこと。
そのためアズライトパイライトラブラドライトエレミアなど敏捷値は高いがパーティーの火力向上に貢献できないキャラを増やし過ぎると、火力不足で肝心な速攻撃破ができないこともある。
敏捷過剰にならないよう、相手に先手を渡さない範疇でフロスフェリイリスアゲートなどの火力上昇キャラを採用したい。
特に反射を持つアメシストは天敵なのでイリスアゲートが重要である。
他にもジンカイトの強みである行動回数を活かそうとすると装備枠解放が必須になるため、実戦投入のハードルが高いのも辛いところ。

フォスフォフィライト Edit

フォスフォフィライト
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星万能物理
パーティーでの役割更新日
CT遅延無効・敵防御減少&物理被ダメ増加・固定ダメによる逆転2019/07/08
アリーナトップメタのブラックダイヤモンドのCT遅延に対抗できる、CT遅延無効を初めて持つ宝聖姫。
対象は後列限定だが、一方的に攻撃されるのを防げるので恩恵が非常に大きい。
また敵防御50%減少と物理被ダメ60%上昇も持つため、味方のブラックダイヤモンドと組ませて火力特化パーティーを組むことができる。
火力補助要員としてはイリスアゲートが似ているが、あちらと比べて敏捷値が高く速攻パーティー向けで、物理被ダメ増加が重複しにくく火力を上げやすい。
ただイリスアゲートは不利効果解除、反射ダメージ無効なども持つため、相手パーティーによって使い分けたい。
食いしばりも持つためテンペストアローの固定ダメージの条件を満たしやすく、少しでも倒されにくくなっているのは速攻パーティーにおいてもありがたい。
しかしテンペストアローは条件を満たさないと1回ヒット、ガードブレイク以外の追加効果無しというハズレスキルになるのが痛い。
限界突破が十分進めば威力も望めるが、錬姫でもないので通常プレイでは強化が困難。
それでもアビリティ要員としてパーティーにいるだけでも十分貢献してくれる。

リビアングラス Edit

リビアングラス
グループタイプ属性
<宝聖姫>明星万能魔法
パーティーでの役割更新日
魔法力上昇・与ダメージ上昇・全体攻撃・暗闇付与・HP回復2019/10/19
能力自体は悪くないのだが、環境に恵まれなかった。そんな感じの宝聖姫が彼女である。
「両スキルで2回攻撃の全体攻撃を放ち、無効削り能力に優れる」「今までにない程火力アビリティが盛り込まれており、単独でも相当なダメージを出せる」というのは確かに強みである。
しかし、「アリーナ環境が星煌進化四聖公等で物理に偏っていたこと」「火力狙い・即死狙いのどちらでもルミエメ耐久パを刈り取るには至らなかったこと」
「万能タイプ故に敏捷性が並程度しかなく、火力パ同士の対決でもアドバンテージを得にくい」「ブラダイや錬姫の方がコストパフォーマンスが良い」といった理由から、採用率は芳しくない。
スキル2も回復効果や耐性効果自体はユニークで強力なのだが、発動トリガーが攻撃スキル水準の最低優先度であるため、必要な時に発動しない。
せめてこのスキルがHP減少時か異常耐性が付いていない時、あるいはスキル優先度+1ならもっと活躍していたのではないか?
そう思わせる程に惜しい宝聖姫であった。

<宝聖姫>影星 Edit

アレキサンドライト Edit

アレキサンドライト
グループタイプ属性
<宝聖姫>影星攻撃物理
パーティーでの役割更新日
全体攻撃アタッカー・トランス・回復量減少2019/04/12
常時クリティカル、ガードブレイクという圧倒的な攻撃性能に加え、攻撃タイプ宝聖姫の攻撃力から繰り出される全体スキルは脅威の一言。
これだけでも強力だが、回復による延命を許さない回復量60%減少に加えて3ターントランスも併せ持つ。
その能力から、実装当初から長らくアリーナのトップに君臨していた。
今でこそアズライトフロスフェリの登場により、一強とは言えなくなったものの、与ダメージを上昇させるアビリティや装備を用意できれば未だその破壊力を奮うことができる。
相性の良い宝石姫は、ガーネットをはじめとした攻撃力や与ダメージ増加と、ラピスラズリヘリオドールの防御力ダウンなど火力を上げられるキャラになる。
相手としてはアメシストに強く、反射ダメージや炎獄を恐れることなくその火力を叩き込める。
逆に相性が悪いのは前述したアズライトフロスフェリエンジェライトを組み合わせた物理キラーパーティーで、与ダメージ上昇量が甘いと1ダメージに抑えられてしまう。
アリーナでのマッチングが選べるようになった以上、苦手なパーティーは避けた方が無難。
特にブラックダイヤモンドが天敵と言える性能で、マッチングは極力避けたい。
スキル2種とも全体バフターン減少で、撃破時CT遅延が2回倒させる恐れがあるアレキサンドライトにとってはパーティーの足を引っ張りかねない。
運良くトランスを消されなければ反撃でどんどん返り討ちにできるが、かなり分の悪い賭けになると言わざるを得ない。

フロスフェリ Edit

フロスフェリ
グループタイプ属性
<宝聖姫>影星魔法魔法
パーティーでの役割更新日
全体大ダメージ+凍結付与・物理ダメージ減少2019/02/17
強力な状態異常である凍結を2種類のスキル両方でばら撒けるのみならず、ガードブレイクや確定クリティカルに防御力ダウン付与と火力までトップクラス。
単体だけでも脅威を与えられるが、他の宝聖姫たちと組み合わさることで手に負えないほど強力なパーティーにできる逸材で、取り敢えずパーティーに入れておけば役に立つ。
アレキサンドライトパイライトと組んでダブルアタッカーにしても良いし、エンジェライトアズライトと組んで防御と攻撃を両立したパーティーを作っても良い。
自身の強みである凍結を無効化してくる真田幸村モルガナイトと相性が悪いのは言うまでもないが、アメシストを特に苦手とする。
反射によって低HPのフロスフェリは自滅しやすく、また凍結を決める前に炎獄を受けてしまうと、相手の凍結解除ダメージを待つ前にこちらがDotで倒れてしまう。
その反射ダメージを無視できて炎獄をスキルで解除できるイリスアゲートは、自身の弱点を補いつつ火力を大幅に向上させてくれるので相性は抜群である。

忍石 Edit

忍石
グループタイプ属性
<宝聖姫>影星万能魔法
パーティーでの役割更新日
万能サポーター・バフターン減少2019/04/12
マラカイトと非常に似た性能を持つ宝聖姫。
それ故に運用方法などもマラカイトと同様の活躍が見込める。
二人の差異については忍石のページに非常に詳しく書かれているので、そちらを参照の上、起用する方を選びたい。
大雑把に言うと、マラカイトが持つ状態異常ダメージ軽減に魅力を感じるならばマラカイトを、そうでなければ忍石を選択すると良いだろう。
しかし、マラカイトには降臨クエストがあるため、1体入手可能ということもあり、限界突破についてはマラカイトの方が進めやすい点も考慮しよう。
後にブラックダイヤモンドが攻撃・魔法力上昇バフで上回るだけでなく、CT遅延を始めとする強力な性能を引っ提げて登場。
残念ながらアリーナパーティーの席を完全に奪われてしまっている。

オウロヴェルデ Edit

オウロヴェルデ
グループタイプ属性
<宝聖姫>影星万能魔法
パーティーでの役割更新日
単体攻撃バリア付与・両属性バリア&隠密・全体石化、麻痺付与2019/03/22
2回攻撃&貫通&石化付与と、ターン短縮&麻痺付与を持つ2種類のスキルが非常に強力。
石化が強力なのは言うまでもないが、麻痺は拘束、気絶と比べて付与できる宝石姫が少ないので、対策されにくいのも地味に見逃せない。
どちらのスキルも全体攻撃なので、相手のエースに攻撃が当たらないという心配も無い。
彼女の最大の特徴は味方前列に単体攻撃バリアを付与できる点にある。
通常攻撃や反撃が痛いアレキサンドライトなどからの被害を大きく軽減することができる。
加えて両属性バリアに隠密、相手に与ダメージ減少50%を付与できるため防御も盤石……と言いたいところだが、流石にアリーナ環境はそこまで甘くない。
彼女にとって最大の天敵であるパイライトがアリーナ上位に多く採用されているのである。
状態異常を無効化されるため石化と麻痺は通じず、バリア・隠密・与ダメ減少のアビリティは常時貫通・物理与ダメ上昇・スキルが両方全体攻撃と、完全にメタられている。
オウロヴェルデは防御が充実しているように見えて回数無効バリアを一切持たないため、全体貫通スキルを何度も撃たれると割とあっさり沈む。
前述したアレキサンドライトに対して優利を取れても、魔瘴炎・輪廻を撃たれて返り討ちに遭うことも時々あるので油断は禁物。
単体攻撃バリアは非常に便利だが、回数無効バリアの回数は消費してしまい、超火力+貫通スキルが蔓延している上位環境では思うように役立ってくれない場面も見られる。
同じ多芸なイリスアゲートと比べて環境に嫌われているところはあるが、ポテンシャルは非常に高く、パイライトさえ意識して避ければ十分活躍が見込める。

<宝聖姫>魔法少女 Edit

イリスアゲート Edit

イリスアゲート
グループタイプ属性
<宝聖姫>魔法少女万能魔法
パーティーでの役割更新日
反射ダメージ無効・相手防御ダウン+被ダメージ増加・状態異常解除・沈黙付与&沈黙時追加ダメージ・バフターン減少2019/04/12
上記のパーティでの役割を見てもわかる通り、かつてないほど多数の有益なアビリティとスキルを持つ強力な宝聖姫。
特に反射ダメージ無効は初登場のアビリティで、アメシストの反射ダメージに悩まされていたフロスフェリパイライトが大きな恩恵を受けられる。
相手の防御50%ダウンに被ダメージ50%増加というラピスラズリヘリオドールのお株を奪うアビリティも持つため、パイライトテンペストストーンセレナイトブラックダイヤモンドあたりと組むと圧倒的な超火力を叩き出せる。
更にスキルの威力も地味に高火力、無効バリア5回持ち、万能タイプのため高ステータス&エンジェライトのアビリティの発動要員にもなれるなど、弱いところが見当たらない。
敢えて言うなら敏捷値が並程度で、攻撃タイプや魔法タイプに劣るのは勿論、同じ万能タイプのテンペストストーンブラックダイヤモンドに負けている点だろうか。
状態異常解除要員としてダイヤモンドと役割が被るが、アビリティ効果とは違って解除要員が2名になって困るわけではないので同時採用も十分あり。
ホワイトオニキスに被ダメージ増加無効、トルマリンオーソクレースに沈黙無効されても、強力な能力が他にも多いので特に困らない。
現状特別天敵なキャラはいないため、マッチングの際は格上とのミラーマッチだけは意識して避けたい。

<宝聖姫・錬姫>明星 Edit

セレナイト Edit

セレナイト
グループタイプ属性
<宝聖姫・錬姫>明星魔法魔法
パーティーでの役割更新日
超火力魔法アタッカー・魔法被ダメージ、与ダメージ上昇・気絶、拘束付与2019/04/12
全キャラ中初めてとなる、相手に魔法被ダメージ上昇のアビリティに加え、自軍後列への魔法与ダメージ上昇を併せ持つため、魔法属性のキャラとしてはトップクラスの攻撃力を持つ。
ここに魔法力上昇アビリティを持つブラックダイヤモンド忍石ピンクエピドートと、防御力ダウン+相手被ダメージ上昇アビリティを持つイリスアゲートと組み合わせると、通常攻撃ですら破格のダメージを叩き出せる。
しかしどれだけ火力を上げても回数無効バリアを貫けないし、過剰な火力は無駄でもあるので、アズライトオウロヴェルデなど防御向きの性能を持つ宝聖姫の採用を考慮するなど、バランスを上手く取りたいところ。
スキルの方は3体高火力高確率気絶と、全体バフターン減少+中確率拘束とどちらも強力。
加えて双方とも2回攻撃なので、如何に早く相手のバリアを剥がすかが重要な環境において重宝する。
気絶、拘束の相手に追加ダメージが発生するためブラッドストーンのような一人コンボができる仕様であり、テンペストストーンのCT遅延+気絶付与スキルとの相乗効果もある。
パーティーとの相性としては、魔法属性パーティーで活躍できるのは言うまでもないが、自身だけのアビリティでも十分な火力を持つため、魔法属性が少ないパーティーに入れても頼れる存在になるだろう。

エレミア Edit

エレミア
グループタイプ属性
<宝聖姫・錬姫>明星攻撃物理
パーティーでの役割更新日
味方全体に全状態異常耐性強付与・相手魔法力、物理与ダメ、魔法与ダメ減少&被ダメ増加・被弾時気絶付与2019/05/03
上記にある役割の多さに加え、高い敏捷値を持つ。
そのため速攻パーティーや防御パーティーのどちらにも採用可能である。
どちらかと言えば、彼女の強みは防御パーティーの方が活かしやすいか。
彼女のアビリティやスキルはこれまで防御寄りの宝石姫が持つ防御力上昇、ブロック率上昇、被ダメージ減少、相手与ダメージ減少、威力弱体無効、反射のいずれとも被らない。
防御特化パーティーにおける期待の新星である。
しかし相手が物理属性メインだと彼女のアビリティ効果だけでは威力軽減できず、スキルのアブレイズカノンが必要。
現状ブラックダイヤモンドをはじめとする物理速攻パーティーへの抑止力としては思いの外活躍しにくい。
寧ろその速攻パーティーの一員となることが多い。
高い敏捷値と相手被ダメージ増加60%を持つため適正十分。
状態異常耐性は通常の発生確率を半分程度に抑えることが可能で、確実ではないものの勝率上昇に陰ながら貢献してくれる。
どちらで採用するにしろ、中途半端なパーティーでは勝ちにくい。
速攻パーティーならエレミア以外は高火力、高敏捷キャラで固める。
防御特化なら一人も倒されないことを目標に十分な準備とマッチング選別を行いたい。

辰砂 Edit

辰砂
グループタイプ属性
<宝聖姫・錬姫>明星魔法魔法
パーティーでの役割更新日
高火力&急所率上昇による集中攻撃・分身からの逆転2019/07/08
これまで実装されてきたアタッカーとは攻め方が異なるトリッキーな活躍を見せる宝聖姫。
目立つ能力である分身が役立つ場面は、正直かなり少ないだろう。
しかし発生した瞬間の分身は相手のブラックダイヤモンドのCT遅延の影響を受けておらず、相手の一方的な攻めに割り込むことができる。
壱ノ符・爆天衝でダメージ無効が切れた相手を倒したり、弐ノ符・百華龍葬による拘束で逆転できる可能性を見出せる。
逆に言うとその一撃で戦局が変わらなければ逆転はまず不可能。
実際には急所率上昇の方が活躍してくれる場面が多い。
ダメージ1.3倍が嬉しいのはもちろん、ダメージ無効が切れた相手を的確に狙って攻撃するようになるのが大きい。
ブラックダイヤモンドが味方にいればそのまま一気に相手を崩すことができるだろう。
急所率上昇は有益ながらアリーナで通用するほどの宝石姫が少なく、武器とマテリアルの付属効果は敏捷値やダメージアップ系統が優先されるため急所率まで手が回らないことがほとんど。
辰砂はその急所率を75%上昇させる逸材である。
魔法タイプ故に敏捷値も高く、速攻パーティーと相性が良い。
しかし壱ノ符・爆天衝がダメージ無効剥がしにおいて効率が悪く、試合序盤で撃ってしまうと一気に不利になる。
辰砂だからこそ拾える勝利もあるが、逆に壱ノ符・爆天衝のせいで負け筋を作る恐れもあり、悩ましいところである。
ブラックダイヤモンドが敵としても味方としても相性が良い反面、CT遅延無効を持つフォスフォフィライト辰砂独特の強みが活きにくく、相性があまり良くない。
しかし、エメラルド・ルミナスの護りを貫くためなら両方採用もあり。

ハイドレンジアクォーツ Edit

ハイドレンジアクォーツ
グループタイプ属性
<宝聖姫・錬姫>明星万能魔法
パーティーでの役割更新日
ブロック率上昇&物理被ダメ減少・反射ダメージ無効2019/07/08
スキルやアビリティを見て分かる通り、珍しい防御系統バフを持つ宝聖姫。
それ故にエメラルド・ルミナスとバフが重複することが無く、この2人をパーティーに入れるだけで耐久力が格段に上がる。
耐久パーティーではほぼ必須と言える性能である。
地味に有効なのがハイドレンジアタイフーンの割合ダメージで、耐久パーティーにおける貴重な高火力スキルになり得る。
特に相手も耐久パーティーの時に有効だが、相手の回復スキルの切っ掛けになってしまうことも。
逆にスキルによるクリティカル被ダメ減少・魔法被ダメ減少は、相手の有利効果短縮スキルで消されやすいため期待しない方がよい。
耐久パーティーを組む上で、悩みどころになるのが防具の追加効果である。
ブロック率上昇で確定ブロックにすると火力パーティーからのラッキーパンチで崩されにくくなる。
最大HP上昇にすると引き分けの際の判定勝ちで勝ちやすくなり、Dotダメージにも強くなれる。
防御寄りの性能ではあるが、反射ダメージ無効を持つので火力パーティーへの採用も可能。
同じ反射ダメージ無効ならイリスアゲートの方が火力パーティー向きだが、ターン制限が無いというのが大きい。
ブラックダイヤモンドダイヤモンド・ルミナスなどに有利効果短縮をされるのが気になる人に向いている。
ただ起用する際は火力が無いからという理由で前列に置くと、ハイドレンジアクォーツが倒れた瞬間から反射ダメージ無効が消える点に注意。

<宝聖姫・錬姫>影星 Edit

テンペストストーン Edit

テンペストストーン
グループタイプ属性
<宝聖姫・錬姫>影星万能物理
パーティーでの役割更新日
全体攻撃アタッカー・クリティカル率&ダメージ上昇・CT遅延・Dotダメージ半減2019/03/06
アリーナで強力なイリスアゲート忍石などの火力アップ要因とほとんど競合しないアビリティであるクリティカル率50%上昇とクリティカル時の与ダメージ50%上昇を持つ。
宝聖姫だけあって、似た能力を持つブルーゾイサイトカオリナイトよりも高い能力を持つため、攻撃寄りのパーティーを組む場合は有力候補の一人となる。
ダイヤモンドが持つクリティカルダメージ上昇と被ってしまうが、あちらのメインは石化付与、状態異常解除、撃破回復がメインなので2人同時採用も十分アリだろう。
スキルの方は2回攻撃+CT遅延+ガードブレイク+低確率気絶効果を持ち、かつCT80と短めなライトニングテンペストが強力。
相手のバリアを如何に早く剥がし、強烈な一撃を叩き込めるかが重要な環境で重宝されるだろう。
特にブラックダイヤモンドの登場によりその傾向が顕著になったため、如何に早くライトニングテンペストが打てたかどうかが勝敗を分けると言っても過言ではない。
パイライトイリスアゲートを主軸とする高火力パーティーの火力を更に高めることができる彼女だが、運要素を抑えて確実な勝利に貢献できるキャラとは言いにくい。
クリティカルと強力なスキルは必ず発動してくれるわけではないので、運が悪いと強みが活きない可能性があるのが難点。
テンペストストーン最大の強みのCT遅延も、合間に挟まる追加攻撃や反撃の出方によっては3連続スキルが打てる場合もあれば、CT遅延が実質無意味に終わる場合もある。
マラカイトに続くDotダメージ半減のアビリティはアメシストブラッドストーンに対して有用なため、それらを相手にする場合は安定した活躍が期待できる。
しかし、Dot要員として優秀だったアメシストイリスアゲートの登場により数を減らしている。
活躍が望みやすい相手が減っているものの、それを補えるだけのポテンシャルがあるので、火力や速攻を追求する場合は是非採用したい。

<宝聖姫・ドレス>明星 Edit

ラブラドライト(水着) Edit

ラブラドライト(水着)
グループタイプ属性
<宝聖姫・ドレス>明星万能物理
パーティーでの役割更新日
攻撃力上昇・物理与ダメージ増加・両スキル全体2回攻撃&バフターン減少・暗闇即死コンボ・凍結付与・撃破時割合ダメージ2019/11/05
物理火力パーティーの要となる存在。
攻撃力上昇と物理与ダメージ増加のアビリティにより物理火力を底上げする。防御力低下と物理被ダメージ増加を付与するフォスフォフィライトと組むことで更に殲滅力が高まる。
自身も常時ガードブレイクを持ちアタッカー適性が高い。両スキルとも全体2回クリティカル攻撃で面制圧力が高く、ターン短縮も持つためターン性バフやトランス・分身にも強い。
高い攻撃性能だけでなく、スキルによるセルフ即死コンボといった搦め手も可能。全オートのアリーナで狙うのは難しいがリビアングラスアンデシンなど他の暗闇付与キャラを入れることで成功率を上げれる。即死コンボが決まらずともワンダースプラッシュで凍結が付与できるため、相手を戦闘離脱させ各個撃破を狙うこともできる。
さらに相手を撃破すると最大HPの10%の割合ダメージを与える。敵を撃破するごとに発生するためダメージ無効剥がし、食いしばり対策に有効。加えてこの攻撃は反射によるダメージ軽減を無視する。このため火力パーティーにおけるエメラルド・ルミナスの突破に大きく貢献する。
ただしこのダメージは全体攻撃バリアにより防がれる。そのためテンペストストーン(ニット)は撃破時ダメージを無効化される上にブロック率上昇により耐久力も上げられるため苦手である。また自身が暗闇状態で相手を撃破した場合、暗闇によってmiss判定となる場合がある。
火力が高いためアメシストエメラルド・ルミナスの反射ダメージでいつの間にか退場していることも多い。そのためリチオフィライトで反射ダメージを無効にするかダイヤモンド・ルミナスで撃破回復しながら戦う必要がある。
エメラルド・ルミナス対策の一翼を担うが彼女だけでは不十分。周りのバフ・デバフがあってこそ初めて真価を発揮する。

ジンカイト(白ワンピ) Edit

ジンカイト(白ワンピ)
グループタイプ属性
<宝聖姫・ドレス>明星攻撃物理
パーティーでの役割更新日
防御タイプ特攻・3回行動毎に追加全体割合攻撃・両スキル全体2回攻撃&バフターン減少2019/11/05
防御タイプに追加ダメージを持ち、対耐久パーティーといった趣のアタッカー。
3回行動毎の追加攻撃が割合ダメージに変更されているため防御力の高い編成に対して高負担を掛ける。
アビリティによるクリティカル貫通、スキルが2つとも全体攻撃で対象減少によるダメージ増加を持つため高い面制圧火力、タイマン火力を誇る。さらに2回攻撃、ターン短縮を持つためバリア剥がし、バフ剥がしにも効果的。
それぞれに防御タイプに対する固定ダメージ・割合ダメージを持ち、ユークレース(水着)に対しては即死級のダメージを与える。
肝心のエメラルド・ルミナスは反射でダメージを軽減される。ヘマタイトのような回復量減少を持たないため、エメラルド・ルミナス+ヒーラーの編成を突破するには力不足感が否めない。
しかしエメラルド・ルミナスに対してスキルでHPの3割以上負荷を与えれるキャラは希少であり、対エメラルド・ルミナスに有効なキャラであることは間違えない。3回行動毎の追加ダメージが敵全体であるため、相手が守護神型の陣形ではヘマタイトより負担を掛けやすい。
活躍させるのであればダメージ倍率増加はもちろん、攻撃力上昇、防御力低下の3柱がそろっている必要がある。ラブラドライト(水着)フォスフォフィライトなどの物理火力サポーターはもちろん、耐久キャラで固めた編成相手ではウォーターメロンリチオフィライトなどのダメージ増加量の多い宝聖姫と組ませたい。
自身の攻撃の大部分をクリティカル追加に頼っているため、ハイドレンジアクォーツテンペストストーン(ニット)などでブロック率を上げられると通常攻撃やスキルであまりダメージを与えることができない。彼女らには3回行動毎の割合ダメージが効くが北投石ゴールドストーンなどで回復されながら戦うと苦戦を強いられる。
オウロヴェルデ(制服)はどんなにバフ・デバフを盛ってもダメージを1000に抑えられるが、3回行動毎の追加ダメージで押し切ることができる。しかし、防御面を疎かにしていると倒す前にお供筆頭のブラックオパール・ルミナスにより先にこちらが崩されることが多い。
この他通常verと異なり復活による継戦能力を獲得している。復活後の能力上昇は出オチ防止の保険程度に過ぎないが、ダメージ無効が消えたら即倒れた通常verより長い間戦うことができ、より多くの敵を倒してくれる。

ルチル(浴衣) Edit

ルチル(浴衣)
グループタイプ属性
<宝聖姫・ドレス>明星魔法魔法
パーティーでの役割更新日
CT延長無効・CT短縮・拘束付与・トランス・クリティカル急所与ダメージ増加2019/11/05
CT延長の使い手だった通常verから一変し、ドレスではCT延長無効・短縮キャラとなった。
フォスフォフィライトでは後列のみであったCT延長無効を全体に付与。リチオフィライトテンペストストーン(ニット)など強力なCT延長使いへのメタキャラである。
HP30%以下では全体へのCT延長無効が消え自分のみとなり一見不安定に見えるが彼女の強みはそこにある。
スキルが両方全体2回攻撃でスキル1がCT50秒、スキル2がCT70秒と短い。さらにスキル1はCT短縮効果で最短CT30秒となり、あのペリドットのビビッドブレイクを超える回転率となる。そのため例えHP30%以下でCT延長技を連発されてもスキルの撃ち合いを維持できる。
倒れてもトランスにより戦闘続行が可能。時間も6ターンとダイヤモンド・イルよりも長い。忘れがちではあるがトランス中は自身の魔法力上昇効果があるため攻撃で今まで以上のダメージを与える。
自身が動かなくてもクリティカル与ダメージ増加、急所与ダメージ増加、急所被ダメージ増加を持ち、他のバフ・デバフと被り辛く火力サポートとしても優秀。唯一ダイヤモンド・ルミナスとバフ範囲が被るがLv30でも同等、限界突破を重ねれば彼女を上回る。
スキルの回転率は良いが状態異常で行動不能にされてしまっては意味がない。お守りでカバーする他、ウォーターメロンアンデシンで保護する必要がある。彼女たちとはバフ範囲が被らないため相性が良い。
ブラックオパール・ルミナスともバフ範囲が被らず同じ魔法属性で相性は良い。ただしルチル(浴衣)は魔法タイプであるためブラックオパール・ルミナスのアビリティを最大限活かすことができない点は注意。
上記のキャラ以外にもCT延長無効、被り辛い火力バフ持ちであるため、火力編成を中心に様々なパーティーで活躍してくれる。

<宝聖姫・ドレス>影星 Edit

テンペストストーン(ニット) Edit

テンペストストーン(ニット)
グループタイプ属性
<宝聖姫・ドレス>影星万能物理
パーティーでの役割更新日
ブロック率上昇・全体攻撃バリア・CT遅延・麻痺付与・暗闇付与・固定ダメージ&割合ダメージによる逆転・固定ダメージ増加2019/11/05
味方の防御面を上げつつ、HP減少で追加される固定ダメージや割合ダメージを狙う宝聖姫。
ブロック率上昇と全体攻撃バリアで味方を守る。昨今の全体攻撃はターン短縮や貫通を持つものが多いが、意外とダメージ無効消滅後も全体攻撃バリアが残っていることが多く、剥がされた後もブロック率上昇により被ダメージを抑える。特に火力パーティー同士の戦いでは全体攻撃バリアが残っていることで逆転することもしばしば。
また全体攻撃バリアはヘマタイトの前列固定ダメージやオウロヴェルデ(制服)の防御タイプ固定ダメージを防ぐ効果もある。因みに貫通無効も持つがダメージ無効が剥がれる頃には消えてるため忘れていい。
両スキルにHPが20%減るごとに固定ダメージ、割合ダメージが追加される。HP40%以下でファッシネーションテンペストはアビリティにより5250の固定ダメージ、スペクタキュラ―メテオは60%の割合ダメージを追加で与える。HP50%以下ではアビリティにより防御力が上昇し耐久力が上がるためチャンスも訪れやすい。
アビリティのブロック率上昇や全体攻撃バリアを活かしてエメラルド・ルミナスオウロヴェルデ(制服)などの防御力上昇&被ダメージ減少と組ませることで耐久力がさらに上がる。ただしヒーラーを入れるとHP減少による固定・割合ダメージを活かしづらくなるため耐久パーティーよりバランスパーティーの方が活躍させやすい。
広範囲高火力を活かして火力パーティーに入れるれても活躍できる。特にラブラドライト(水着)はお互いに暗闇付与、暗闇トリガーのギミックを持ち相性が良い。ダイヤモンド・ルミナスは固定ダメージ増加の恩恵を受け、撃破時回復により持久戦にも強くなる。ブラックオパール・ルミナスは万能タイプ条件で防御力が上げるため火力パーティーでありながら倒れにくい編成となる。
苦手な相手は状態異常ダメージを与えてくる相手。アメシストダイヤモンド・イルルビー・イルゴーストクリスタルなどの炎獄、浸食、烙印によるダメージで何もできないまま倒されることが多い。お守りはもちろん、不利効果解除持ちを多く入れるなど対策をしなければならない。

オウロヴェルデ(制服) Edit

オウロヴェルデ(制服)
グループタイプ属性
<宝聖姫・ドレス>影星万能魔法
パーティーでの役割更新日
防御力上昇・被ダメージ減少・クリティカル与ダメージ減少・被ダメージ時防御タイプに固定ダメージ2019/11/05
初登場時から不遇だった通常verでの雪辱を果たすかの如く強力な防御バフを引っ提げてきたドレスキャラ。
エメラルド・ルミナスすら超える防御力上昇、被ダメージ減少を持ち、加えてクリティカル与ダメージ減少により味方の防御方面をサポート。
自身は[被ダメージ制限]1000により相手がどんなに火力バフ・デバフ盛りの高倍率攻撃を撃ってきても最大1000ダメージしか受けない。しかもこれらの効果は浸食や烙印などの継続ダメージにも反映される。エメラルド・ルミナスの高倍率反射のような極端な堅さではないが長期戦に耐える耐久力がある。
またアビリティで凍結・石化無効。このため戦闘離脱によるアビリティの失効リスクがなく、継続ダメージは被ダメージ制限で抑えれるためお守りを行動不能系や暗闇、沈黙に割くことができる。
さらに被ダメージ時に防御タイプに1200の固定ダメージを与えるため、対エメラルド・ルミナス、対ユークレース(水着)に強い。このダメージは反射の影響を受けないためエメラルド・ルミナスであっても軽減することはできない。発動が受動的であるがジンカイト(白ワンピ)のようにスキル運に頼らなくて良く確実にダメージを与える。
烙印と違い被ダメージ時であるためダメージ無効やバリアによってオウロヴェルデ(制服)が守られた場合、ダメージは発生しない。また相手がダメージ無効、全体攻撃バリアを持っていた場合も防がれる。そのためテンペストストーン(ニット)と同時に編成されていた場合は先にバリアを消す必要がある。ラブラドライト(水着)の割合ダメージ同様、暗闇状態ではmissとなることもある。
競合相手となるエメラルド・ルミナスと違いは展開の速さ。エメラルド・ルミナスは開幕やバフ消滅時に撃つホーリーサンクチュアリによりどうしても攻撃が遅くなってしまう。しかしオウロヴェルデ(制服)はその必要がなく最初から攻撃に移ることができる。またスキルが広範囲かつ高倍率であるため攻撃役としても申し分ない。さらに万能タイプであるため防御タイプのエメラルド・ルミナスより敏捷値が高く、先手を取りやすい。
反面、状態異常やスキルによるデバフへの対抗手段を持たない。エメラルド・ルミナスであればホーリーサンクチュアリで不利効果を解除できるが、オウロヴェルデ(制服)は解除効果を持つスキルがない。さらにエメラルド・ルミナスは囮によるヘイト管理や反射ダメージによる削りがあるが、オウロヴェルデ(制服)は他キャラを相手の攻撃から庇いダメージを与える事はできない。
総じてオウロヴェルデ(制服)は火力重視、エメラルド・ルミナスは耐久重視の編成がそれぞれの活躍の場となる。
そして現火力最強のブラックオパール・ルミナスと非常に相性が良い。万能タイプ、魔法属性であるためブラックオパール・ルミナスの万能タイプ条件を満たしつつ魔法力上昇の影響を受けれる。
またエメラルド・ルミナスと相性の良かったルビー・イルとも相性が良い。エメラルド・ルミナスと異なりこちらは烙印を付与できる機会が多くなる。
しかし、いくら最大1000しかダメージを受けなくてもジンカイトのように手数で勝負されれば分が悪い。烙印を付与されれば両スキル全体攻撃が仇となりダメージを受ける機会を増やし、周囲に烙印ダメージを与えてしまう。
現状最高の防御バフを誇るものの一人になると無力になる点はエメラルド・ルミナスと代わらない。彼女には反射によって1vs5ですら覆す可能性があるがオウロヴェルデ(制服)ではまず無理。その点エメラルド・ルミナス以上に周りの育成が十分進んでいる必要があると言える。

コメント Edit


最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • アリーナがマッチング相手を選べるようになって色々面白くなり、もっと盛り上がってほしいという思いを込めてページ作成。
    アリーナのページにもキャラ評はあったけど情報が古いという声を見かけたので新規に作ってみた。
    内容は私見なので更新したい方は是非どうぞ。 -- [Cw32B0IMZ0w] 2019-01-03 (木) 23:03:59
    • 乙であります。見やすくて素晴らしい。あなたのような方が現れるのを待っていました。 -- [KNyy8HjE8rk] 2019-01-03 (木) 23:12:43
    • お疲れ様です。素晴しいの一言で貴殿の様なお人が現れるのであればこの界隈もまだまだというものです。 -- [G1bLHVDyUYw] 2019-01-08 (火) 16:11:24
  • 素晴らしい・・・ -- [J/4PqztHYR2] 2019-01-04 (金) 23:53:06
  • 宝聖姫以外のキャラ評ページ同様、各キャラの欄に更新日を追加しました。
    見る方は情報の鮮度の参考に、編集する方は更新の目安になればと思います。
    あと、途中で編集競合が起きたようなので作業が衝突した方には申し訳ないです。 -- [Cw32B0IMZ0w] 2019-01-05 (土) 00:51:36
    • ちょっとした誤字修正は置いとくとして、「更新日」は作成氏以外が運用についての内容更新した時にも変更してもOKなんですか?
       あとこれは単なる個人の考えですが、各キャラの1番下に備考などつけて1行程度の更新内容を説明しても構わないでしょうか?
       むろん更新内容を書かないといけない制約もないので、この場合ただの自己満足事にすぎない行為になりますが。 -- [WTirlc72Wb6] 2019-01-05 (土) 01:24:13
      • 「○○の台頭によりアリーナで見かけることは少なくなった」の一文加えて、更新日1/4を消して5/12に書き換える、
        とかそういう感じでやればいいと理解してるので、更新日は書き換えたタイミングで変更していいというかするべきで、
        あと「この部分更新しました」みたいなのは特にいらないんじゃないかなと思います。 -- [1e/9EGCXr3A] 2019-01-05 (土) 02:42:45
      • 自分は以前読んだ内容との間違い(追加)探しで時間掛けるのもどうかなと思ったから、自由意志とは言えそういう説明場所あってもいいかなと思ったんだ。「差分」でのチェックしている人がどれだけいるのか分からないし。 -- [WTirlc72Wb6] 2019-01-05 (土) 03:06:05
      • 更新日については、勿論自分以外の方が編集されたときに変更してOKです。寧ろその為に用意した項目なので。ただ、誤字脱字の修正程度であれば更新日はそのままでも良いかもしれませんね。
        更新内容の説明についてはコメントアウトとして残せば、閲覧者からは邪魔にならず、編集者だけが確認できるので良いかなと思います。もし閲覧者にも見てほしいという意図ならば、コメントアウトだとダメですが。
        コメントアウトに書くならば有意義だと思います。誰にでも見えるようにする場合は意見が分かれそうなので、他の方の意見に任せようと思います。 -- [Cw32B0IMZ0w] 2019-01-05 (土) 23:09:56
  • トパーズの沈黙耐性持ちのところにオーソクレースが抜けてたので追加、アズライトの被ダメ減が50%になってたので60%に修正 -- [hVDCMBQ3MJ.] 2019-01-05 (土) 15:42:02
  • ヘリオドールのところでラピスと比べてるけど、タイプの違いのせいでラピスの方がHPが結構高くなることは触れておいた方がいいと思う。 -- [zIktzgN6NnY] 2019-01-05 (土) 16:51:18
    • あとエメラルドのところに書いてある「HPが少ない」って変じゃない?HPの数値の上では今でも多分トップだし。それと起用するならの所にでもバフターン短縮持ってることに触れた方がいいかも。急所率さえ盛れば耐久しつつトランス潰せる。 -- [zIktzgN6NnY] 2019-01-05 (土) 16:54:42
  • 独断なんで記事に書くのはあれだけどアリーナのランク付けだとこんなんかな
    A(テンプレ級)ダイヤ アメシ エンジェ アズ フロス
    B(主戦級)ガネ アレキ ブラスト
    C(育成次第)サファイア ラピス ヘリオ 忍石 マラ
    D(育成できても弱い)ルビー エメラルド トパーズ ルチル ブラオパ
    Dは接待編成以外じゃほとんど見ない -- [13gfhtighls] 2019-01-06 (日) 14:28:45
    • ガネと血石はC,アレキはAでいいと思う。 -- [4MoQPm3P/LY] 2019-01-06 (日) 15:24:08
    • ルチルはエンジェいたら到底Dじゃないんだけどシナジーの評価は難しいね。 -- [Bgnm2VUjWd2] 2019-01-06 (日) 16:19:26
      • たぶん同一条件下で計ったとは思うけど
        Cがある時点でレベルやどういう条件(単独としてなのか)で見た上でのランクづけか分かんないからね。 -- [WTirlc72Wb6] 2019-01-06 (日) 16:55:37
    • 単体として仕事するのと、自軍の他のキャラ組み合わせで仕事するのと、相手の攻撃を利用(反射・または戦闘除外をわざとうけて相手に
      DOTを仕掛けておく) するのとで評価の仕方が変わりますね。 -- [sGzjmVkDD6Y] 2019-01-07 (月) 15:15:07
    • アレキを入れる場合の定番編成は現状どうなりますかね? -- [DRiFyrZabTE] 2019-01-11 (金) 00:56:20
      • 敵編成、お守り事情によるので定番などないに等しい。フロスとダイヤがほぼ固定、残りの枠を以下から選択。
        ・白鬼:エンジェ無効・スキル絞り・保険
        ・アズラ:守備重視・先手取る・ハイロウでミラー対策
        ・エンジェ:アレキ保護・タリス積むなら
        ・ガネ:火力特化。敵に白鬼居るなら忍者?
        ・マラカ:バフ&Dot対策
        ・アメシ:直接火力とダブルパンチ -- [4MoQPm3P/LY] 2019-01-11 (金) 02:21:03
  • イリスの登場でギリギリで成り立っていたバランスが完全に崩壊して運ゲーに戻ったね -- [gfE.I30OlwA] 2019-02-08 (金) 20:22:38
    • 噂では次は今度はアホみたいに固いキャラが出てくるらしい。 -- [mB6nisw0zGo] 2019-02-08 (金) 20:38:57
    • ラピスラズリの調整以降、宝石譚1〜2回ごとに現環境を否定する新宝聖姫がくわわってるのに、なんで殊更イリスだけ悪し様に言うのかが良くわからん。
      それとも、例えば・・・影星1番手さんは、「ギリギリで成り立っていたバランスが完全に崩壊しなかった」のかな?登場して即アリーナ使用率ランキング上位に居続けた存在なのに?
      みんなが使ってるからバランスが取れてる()ってんなら、イリスだって同じなんじゃないのかね。
      それとも、「ぼくはいりすつかいたくない!つよすぎるから!でもかてないからばらんすほうかいしてる!!!!」ってか?
      んで、4月〜5月あたりになったら、イリスとかいう周回遅れキャラ使ってるカモPTおいしいですとかほざくんだろ、どーせ。
      12月デビューのフロスフェリのコメ欄初期にも、「ゲーム終わった」とか言ってる奴いるしな。 -- [N0yiO8Q9LPY] 2019-02-09 (土) 00:07:15
      • イリスというかパイライト+イリスセットでアリーナ環境がひっくり返ったっていう方が正しい気も
        ちょっと前までは猛威を振るっていたフロスアズエンジェ耐久パが630とか632の低凸セット相手にさえ手も足も出ず蹂躙されたりするのを見ると環境の否定っぷりはこれまでの比じゃないと正直思うw -- [BE3lb/6H89I] 2019-02-09 (土) 03:56:52
      • 一番環境変わったのはラピスマラカイト時代だと思う それまで簡単に勝ちを拾えた耐久パが完全に死んでアリーナ1ページ目のラピス使用率10割も達成したから インフレゲーになったのもここから -- [13gfhtighls] 2019-02-09 (土) 11:16:30
      • そのままやってたらB〜Cランクに落ちる確実だったから、急場凌ぎで虎目を突っ込んでA2〜A3あたりで踏ん張ってたね。マラカイトはむしろ救いの神だった。それでもアレキ来るまでA1が限界だったけど。 -- [IxaXMUAEtrU] 2019-02-09 (土) 19:45:35
      • つってもアレキ登場から運ゲーになりアズライトフロスフェリの登場やアメシスト調整でパイが出るまではPTの差別化も成り立ってたからな。イリスの登場でそれがなくなった -- [v9BRdSdtrWM] 2019-02-13 (水) 21:40:56
      • アメが完全に死んだのは痛いよね -- [.18Ozc9OLzI] 2019-02-15 (金) 19:56:49
      • 木は「バランス=三竦み」で、それが崩壊してパイリス1強の同編成バトルの運ゲーになったって言いたいんじゃないの?
        それに相手のパイ以外を先に沈黙させた方が負けとか、運ゲーって言うか何ともアホらしい環境変化は今まで無かったんじゃない? -- [1weg/T3pNFQ] 2019-02-18 (月) 17:42:48
      • 防御ザラキパの泣き所はエンジェにバリアがないことだと思うので、エンジェに4回バリアが生えたら、パイリスに対するアンチになるかも知れない。まあ、そうなったら別の意味で悪夢ですが。 -- [rvloaKrPZLg] 2019-02-23 (土) 21:33:41
      • だんだんパイリスに黒鯛入り編成が増えてきてるな。パイリス+黒鯛で高凸だとミラー以外打つ手がない。 -- [XBwKvrXJFGg] 2019-04-13 (土) 13:43:04
  • どんなゲームでもこういうやる気が出てるページがあるとそのゲームのモチベが上がる。ありがとう… -- [Lr6K0Uv.8CQ] 2019-02-18 (月) 00:11:04
  • アリーナはもうイリスもってないやつお断りのクソゲーだね。 -- [UiN4wDNPaLg] 2019-02-23 (土) 06:59:59
    • イリスなくても他揃ってれば自分から挑むときはなんとかならんでもない。
      挑まれたときに反射パで稼がれるのは防げないが。 -- [w7167rNMxpk] 2019-03-21 (木) 13:06:00
  • 短期間に物故割れが3人も追加されたおかげでパイリスも数ある選択肢の一つでしかなくなった。セレナが比較的お安く配られた反面、黒Dとラブはセメントそのもので結局拝金主義は加速するばかり。上位陣にとっては課金+運ゲー、中下位にとっては無理ゲー。 -- [A8fKYG.vG8M] 2019-04-04 (木) 22:50:32
    • ラプラドは課金しても確定枠がスクラッチしかなかったから運が悪いと高凸が無理なんだよね…。そのせいだろうかアリーナでも高凸はほとんど見かけない。逆に無凸〜1凸くらいのが同じく2凸前後の宝聖編成に入ってるのを見かけるが。黒鯛はPTWの権化のようなキャラだからアリーナ上位はみんな持ってるね -- [XBwKvrXJFGg] 2019-04-13 (土) 13:41:02
  • さて、史上最強の物故割れを迎えてどうなるのか・・・。スト2にジェネラル出すレベル。エレミアが早速思いっきりメタられてるのがもうね・・・。 -- [la7SfK9BM2g] 2019-04-29 (月) 19:25:09
    • それほどでもなかった。 -- [D6QBIAUQuQg] 2019-05-03 (金) 05:39:25
  • 更新お疲れ様です -- [QNVmutHHNic] 2019-07-08 (月) 20:44:13
  • ルミナス四聖公とイル四聖公について追加・加筆しました。SS〜SSSで使った&戦った程度ですが参考にどうぞ。 -- [Vjv3eLsva0s] 2019-10-19 (土) 23:16:27
    • ありがたや あなたのような方がいてくれるとアリーナも熱くなる -- [X89r8fyr0tM] 2019-10-21 (月) 02:01:10
  • 今更だがハイドレンジアって割合ダメあるんだな。防御枠のつもりで入れてたが、たまに妙にデカいダメ出るから不思議ではあった -- [VkydzmpxBpo] 2019-10-22 (火) 16:45:12
  • 適当に読んでるだけで楽しい(脳死) -- [zuyi.hijMrs] 2019-11-02 (土) 00:54:22
    • 分かる -- [V8SFM.06odU] 2019-11-08 (金) 23:38:53
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*1 サファイア・ルミナスエメラルド・ルミナスルビー・イルには全耐性、サファイア・イルには凍結無効と食いしばりで致死Dotダメージに耐えることができ、ダイヤモンド・ルミナスはブレイズモード起動時とグロリアスアンセムの回復。ダイヤモンド・イルは石化無効にトランスによるダメージ無視で対抗。ルビー・ルミナスはブレイズモード起動時に全体の状態異常を回復するが、エメラルド・イルには何もない。

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Last-modified: 2019-11-06 (水) 16:47:39